昨年7月慢性骨髄性白血病の確定診断を受けて、1年間治療してきました。
確定診断を受けるまでの経緯を書いておきます
2021年12月 はじまり
他の病気の為、血液検査。
白血球が正常値よりやや多い。医師は「この程度は直ぐになりますからね。」と気にしていない。
自宅で前回の結果と比べると3倍になった事がわかり気になる。
体調に変化はない
2022年3月
定期検診を別のクリニックで受ける。
白血球がまた多い。前回12月と同じくらいの数値。
気になるから詳しく調べて欲しいと医師にお願いする。
「大丈夫だと思うけど、気になるなら3か月後に改めて調べましょう」との事
2022年6月
血液検査を受けた
白血球が異常な数値。12月や3月の2倍
医師が言いにくそうに
「慢性骨髄性白血病の可能性があります。白血球だけでなくビタミンB12が多いです。
大きな病院に紹介します。今後長く通院が必要だと思いますから自宅から近い病院がいいと思いますので○○大学病院はどうですか?何処か希望する病院はありますか?」
なんとなく嫌な予感はしていた。
体調に変化はないけど、ちょっと体重が落ちた。
行きたい病院の名前を言う
その場でネット検索してくれて、予約方法やなど病院について調べて説明してくれた。
紹介状は既に書いてあった
宛名を入れるだけになってた
医師が「でもこの病気は今は飲み薬で治るようになったから大丈夫ですよ」
多分、私がショックを受けているが見えたのだと思う
「いい薬があるから」
何度も慰めてくれた。
優しい先生
別れ際、「ごめんね」と言われる
「先生、病気見つけてくれて有難うございました」精一杯の元気な声で感謝を伝えて診察室を出た。
いい先生に出会えて良かった
血液検査でビタミンB12など慢性骨髄性白血病と関係する項目を調べてくれていた事。
事前に血液検査結果を見て、紹介状を作っておいてくれた事。
病気の治療についても調べてくれてた様子。
何も悪くないのに「ごめんね」
全て感謝!
身近なクリニックにこんな素晴らしい医師がいた。
出会えた私は運が良かったかもしれない。
先生は名医だよ〜
ありがとうございました!
受付で紹介状をもらい帰宅。
②に続く
