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秀①

(株)とかげ 秀①ちゃんのブログ

前回の続き。

完結!!
終幕とその後。 超常現象に悩ませられる日々。」

★実証!!「ひとりかくれんぼ」No①★

★実証!!「ひとりかくれんぼ」No②★

★実証!!「ひとりかくれんぼ」No③★

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「遠藤~アウト~」


、、、


あり得ないくらい笑えない!


は、く終わらせなければ、、


そう!

キティちゃんウポポビッチ雲黒斎ゲルマニウム三世に向かって全力で走る!




カーブに差し掛かる!



瞬間!



脱ぎ捨ててあったTシャツで滑った!


「ヴぉっ!!」



こんなんで大怪我してしまったら恥ずかしい!


バランスを崩しながらも風呂場に到着!


キティちゃんウポポビッチ雲黒斎ゲルマニウム三世、

動いた形跡はない!


もし動いた形跡が確認できたら

そのまま外に逃げ出していたであろう




次の瞬間!


用意していた

塩コショウ水を おもむろに口に含んだ!!







まずい!!





この世の物とは思えない!




塩コショウ水! コショウが強すぎる、



とりあえず



そのまま キティちゃんウポポビッチ雲黒斎ゲルマニウム三世に噴射!!




そして



最後の決まりごと文句を言い放つ!






「私の勝ち!」



「私の勝ち!」



「私の フガッ!」





噛んだっ!!






だ、大丈夫か?!







、、、。







終了??








終わったのか?









辺りは静寂に包まれた。




一人 ももひき姿でたたずむ秀一ちゃん、


顔面は恐怖で引きつっているであろう、


男前が台無しだ


しかし 鏡など見れない、


怖いのである。。







数分は経過したであろうか。。


恐怖は完全に過ぎ去った。


心なしか 優しい気持ちになっていた。


理由はわからない。



~その後~

昼夜 問わず 不可解な現象が起こる。

シャワーをしていると 突然トビラが勢いよく開いた
(向こう側から力が働いたような)

思わず でっかい声でビビり反応してしまったのは ここだけの話。



あと
地震でもないのに フスマが ガタガタ 長時間揺れだす。
(上の住人がセクロスでもしているかのような震動)

*今 上の部屋は空室になっている




そして

常に 誰かに見られているような感覚。

これが一番堪えた、

そう 独りプライベートが無いのである。

あえて 見せつけるプレイもあるのだが。

(なんの話だ)





こんなもの
やるものではない。

毎日 物音が気になってしまうのだ、

隣の住人が帰ってくると ホッとしたりする。。



次は 何を検証しようか、



俺は


辞めていたタバコに
火をつけた。


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