久々に定価でDVDを買った。
発売日に買い求めに行くなんてFF、ドラクエ以来でしょうか。
リゴルモルティス ⇒邦題「キョンシー」 なわけですがこのタイトル ちょっと恥ずかしい。
午後4時。
○○店に着く。
今日発売なのに店頭に無い、、
すぐさま数キロ離れた○○店に移行。
う~ん、、 ここも店頭に無い。
普段 店員とコンタクトする事を避けていた私だが この日ばかりはそんな事は言ってはいられない、
私「すみません、今日発売のDVDはどこですか??」
店員「タイトルは何ですか?」
私「キョ、キョンシー、」
店員「はい??何ですか?」
私「キョ、キョンシーです!」
店員「キョ、ンシー、、ですか、、?」
連呼すんなや 恥ずかしい、
しかも 声がでかい、
店員「只今 調べて参ります。お待ちください」
このような時 タイトルが恥ずかしいとツラいものがある。
30過ぎたおっさんが若い女性店員に「変態仮面ありますか?」 と言っている様な形態と さほど変わらない。
一言で言うと 痛い人
店員が駆け寄ってくる
店員「すみません、キョンシーですが もう売り切れたようで、、申し訳ございません、」
屁がでた
今日発売日なのに もう売り切れてん?! キョンシー 思わぬダークホース、、
ちょっと遠いが ○○店へ向かう事にした。
もう 頭の中はキョンシー
今 目の前に素敵な女性が裸で現れてもキョンシーには勝てまい
そんなこんなで 今日 3店舗目の○○店へ到着。、、、てゆか ここも店頭に無いんだけど、、、
もう一度 コンタクトせねば、、
私「すみません、今日発売のDVDどこですか?、」
店員「タイトルは何ですか??」
でた
すごい恥ずかしい、、
私「キョ、キョンシーです!」
店員「キョ、、ンシー? ですか?見てきますね‥」
ここもいちいち反応がおかしい
わしが不審者になっているような感覚、
しかし ここ十数年間 口にしていなかった言語 「キョンシー」、
今日は大活躍である
店員 駆け寄ってくる
店員「こちらでよろしいでしょうか?」
ビンゴ!!
私「はい!ありがとうございます! なぜ店頭に無かったのですか?」
店頭「店頭分はもう売れちゃったみたいで、すみません」
おぉ!すげー売れてる、 恐るべしキョンシー、、、
帰り際ビールとポップコーンを買い 期待に胸を膨らませ やっとの帰宅。
「キョンシー」清水がプロデュースした香港の映画作品である。 この作品には霊幻道士の歴代の俳優さん達が5、6人出演している。まさに涙ものの一品。メインのラムさんは亡くなってしまいましたが このメンツを揃えた事に満足。青野さんも亡くなってしまわれたので 今回は参加出来なかったわけですが、なんと石丸と池田を起用。合う合わないは置いておいてw
松竹 さすがです。わかりすぎてて感動。
この日 二回連続で視聴しました。そんなのも初めての経験。
涙が止まりませんでした。
PS
元々 ジャッキーが
好きだったのだが 最近 ジャッキー本人ではなく 石丸が好きであった事に気付いた
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