住宅会社の現場管理 | 福岡のANAマイラー

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職場から空をみると 旅に出たくなるのです


東宝ホームずの営業マンの日々


  ある住宅会社の上棟中の現場です

いくら防水加工をしていると言っても

床や壁が 雨に打たれて ビッショリです

空き缶は転がっているし、 材料も切りっぱなし

清掃と言う言葉は無いようです。

現場管理がキチット出来ていない住宅会社の典型です。

これでは、家が長持ちしませんし

お施主様が 可哀相ですね。


 特にツーバイフォー工法は、雨に弱いのです

構造用合板や、床に水溜りができるなどの事態が起きた場合、

構造材であるランバー材や合板は、

吸水膨張などの影響で構造耐力上に

大きな影響を及ぼしますし、

一度、含んだ水分は、なかなか乾きにくいのです。


 我々の会社は在来工法なので、ほぼ 1日で上棟し、

次の日には屋根の防水も張れて、

とりあえず雨から建物の骨格を防ぐことが出来るのに比べ、

床を組み、1階の壁を建て、2階の床、2階の壁、屋根と、

上棟までに3日~4日程度かかるこの工法は、

上棟までの雨が大敵なのに  この状態です。

工事中に防水をキチット行っていれば、 ツーバイフォー工法も

何の問題もないのですが・・・・


 住宅会社を決められる場合 

出来上がった 家 を見学されると思いますが

工事中の現場を  見られる事をお勧め致します。


現場で 住宅会社の姿勢が見えますから。