私が読んでる 「正論」(産経新聞)の ライバル誌 「論座」が
今年、10月号をもて休刊するとの事です。
朝日新聞社の発行する「論座」は 94年3月で休刊になった
月刊「Asahi」の後継として「Ronza」として創刊された
その後、「論座」に改名され
リベラルの代表的なオピニオン誌だった。
発行部数としては、 「正論」が 81、991
「論座」が 20、433
ちなみに文芸春秋の 「諸君」が 70、041
出版不況の中、 「正論」は そこそこ頑張っている
どのオピニオン誌も 赤字のようだが
「論座」は特に厳しかった
今、 対 中国、北朝鮮、韓国、台湾、米国の関係
日本社会の腐食、 リベラルは、 時代の流れから
はずれていってしまたのか?
話はずれるが、朝日新聞と言えば 筑紫哲也の
「朝日ジャーナル」 20代の頃、 あまり深く考えず
購読していた事を思い出だす
あの頃は、若かったなー。
はじめてで最後、 9月3日発売の「論座」を
購入しようと思っている。