SBGX009
昨年、 グランドセイコー(SBGA027)スプリングドライブの良さに感銘し
「最高の普通」に浸っております。
その後、GS(グランドセイコー)の事を知れば知るほど
GSのクオーツに興味が出てきました。
高級時計は機械式時計
安物はクオーツ時計 と勘違いしてまして
でも SEIKOのクオーツは逸品です。
それで、以前より 革ベルトのシンプルな計が欲しいと思ってまして
出会ったのが、 SBGX009 茶色のベルトと淡いクリームの文字盤
日付も無く(あっても老眼で見えにくいし
) 重さも約50g 大きさも36.5㎜
SBGA027に比べると 軽くて 薄くて 満足しています。
GSのクオーツの素晴らしさは
年差 ±10秒という精度
一秒間に32768回振動するクォーツ時計の心臓、水晶振動子。
この時計では、3ヶ月にも及ぶエージングという工程で選別し、
最終的に基準をクリアしたものだけを採用しています。
年差±10秒という最高レベルの精度を求めるグランドセイコーの
心臓になれるのは、選ばれた水晶振動子だけです。
正確に読み取れる視認性
グランドセイコーがめざしたのは、時間に正確であるのと同時に、
正確に時間が読みとれることです。放射状の装飾が施された文字板。
巻き上げられたアワーマーク。反射を抑えるコーティングをしたサファイアガラス。
約30年間の長期メンテナンス
ガラスのザラツ研磨
すず製の回転板にケースを一定の角度で当てて磨き上げていく
職人のノウハウで、すず板に特殊な紙などを取りつけて
磨くこともある高級仕上げです。
最近、年には勝てず 老眼が進んでおりますが
視認性は素晴らしい よく見えます。
年差±10秒と言ってますが 実際は±2~3秒らしいです
本当に一生物の時計ですね。
