北極の「白熊」と温暖化による経済 | 福岡のANAマイラー

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職場から空をみると 旅に出たくなるのです

 昨晩 NHKを観ていると 

NHKスペシャル 北極大変動 第1回「氷が消え悲劇が始まった」


と言う番組を 遅くまで ついつい観てしまいました

 番組内容は(北極を襲う大変動。750万平方KMの面積を誇った海氷が、

2007年には観測史上最小を記録した。

その影響を強く受けているのが生き物たちである。

生態系の頂点に立つホッキョクグマは、絶滅の危機に瀕(ひん)している

科学者は、氷が消えることでさらに氷の消失が加速する悪循環が

始まることを危惧(きぐ)している。

北極の大変動を、グリーンランド、北極点、スバルバル諸島で描く。)

(NHK・HPより)


 海氷が少なくなっている為 北極熊のエサとなる 

アザラシの狩りが出来なくなり

氷上から陸上に上がり 死んだアザラシなどを 波打ちで待っている北極熊を

見ていると 悲しくなりますね

母熊も栄養不足で母乳が出なくなり 小熊が生き倒れて死んでいる姿

なんとも言えないですね

北極熊だけでは無くて 人間の世界でも 現実に起こっている事と

考えると どうにか出来ない物かと 思ってしまいます。


 また、この氷が消える事によって 経済的にプラスになる部分もあるのです。

それは、「北極海を通る航路」が出来るのです

日本からヨーロッパへ船で行く場合 インド洋方面を通りますが

北極海を通ると 時間と距離が短縮でき 経済にとってプラスなのです

何か 考えさせられます。