みなさんも ご存知だと思いますが 「山口県光市母子殺害事件」の
被害者遺族の方です。
本村さんは 私と同じ小倉出身で
北九州高専から広島大学に進学され 卒業後
新日鉄に入社、 現在もエンジニアとして活躍されています。
今回の裁判には陰ながら 関心を持ち 応援をしておりました。
事件への息道理と裁判への関心はありましたが
本村さん自身へ関心は 恥ずかしいながら あまりありませんでした。
月刊誌「Will」7月号の記事の中で 興味深い内容あり
それが 本村さんに関する記事でした。
本村さんは 中学生の時にネフローゼ症候群(腎臓疾患)を
発症し入退院を繰り返しながら 受験にも挑戦し
この時、出会った 同年代の死と向き合う子供達に
命の大切さや 「生と死」
そして人生をいやでも考えるようになったようです。
その後、症状は改善せず 免疫抑制剤治療へ挑戦
医師から「子供が出来なくなるかもしれない」と言われたが
その頃 本村さんは「僕は太く短く生きるんだ」と
考えるようにもなっており むしろ望むべき治療だった。
そして 高専4年生の時に 「弥生」さんとの出逢い・・・・
門田隆将著 「死と向き合った青年」
光母子殺害事件遺族「本村洋」は何故絶望と闘えたのか(仮題)
新潮社より 7月刊行予定