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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

黄色、水色、赤、、大体がこの3色パターンで、
あとは左右の組み合わせが違う物。
比較的少ない数の購入で済みそうだ。

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ブルークリアザウバー・メルセデスのウイングの向きが前後逆についている物もあり、
一瞬エラー品かと思ったが、ただの組み立てミスの不良品と考え、それはパス。

Y氏らも皆複数を選りすぐり、僕は32個の透明チョロQを持って、
マッシュルームカットの担当者へ渡した。

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すると彼は、

「あ、いつもありがとうございます」

と笑顔で言ってくれた。
覚えているのか皆に言っているのか判らないが、非常に腰が低く対応が丁寧だ。

会計を済ませると、彼の方から話しかけてきた。

「もうだいぶたくさんお持ちなんじゃないですか?」

「う~んそうですね、1000台くらいあるかな」

「そんなにあるんですか!じゃあもうチョロQの事なら
何でも知ってるんじゃないですか?」


「いやそんな事ないですよ」

「だいたいいつもこういう会場にはいらっしゃってますよね」

「ああ、はい・・・」

覚えていてくれたようだ。いや、覚えられていた。
そりゃそうだ。いつも子供に混じって並ぶ数人の珍しい大人を覚えない訳がない。


気にはなったので、一応聞いてみた。

「我々みたいな買い方する人って他にもいますか?」

すると彼は、

「結構いますよ。今朝も、なんか水戸の方から来られた方が
いっぱい買って行かれましたし」


と、満面の笑顔で答えた。

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久しぶりのクリアボディで登場したスーパーチョロQ、
何がスーパーなのかは不明だが、
この数ヶ月後に別の会場でも車種を替えて販売される事となる。

全部で6車種。
いつものように各3個ずつ購入しようと思ったが、ある事に気がついた。

通常のチョロQは、窓パーツがスモークカラーなのに、
この透明ボディのスーパーチョロQは窓パーツも無色透明で
内部メカまでハッキリと良く見える。


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これらに組み込まれたプルバックエンジンは、
どれも初めて見るカラーばかりで、気にならない訳がない。

左右のパーツの組み合わせで色が違う為、
新しいエンジンのカラーバリエーションとして捉えざるを得ない。
チョロQコレクターの性だ。

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こうなると各3個ずつで済む訳もなく、
今度はエンジンカラー違いを物色し始めた。

続く。


ウチのベランダにはハイビスカスがあります。
毎年夏になるとたくさんの花を咲かせますが、1日で閉じます。
でも次々に蕾が開花するんで、夏の間は花が絶える事はないです。

花は咲き終えると根元に落ちますが、今朝何となく根元を見ていたら、
落ちている花がもぞもぞと動いているように見えました。

目の錯覚かと思いながらも見続けていると、やっぱり動いてる・・・・・


何かいるのかな?



落ちた花を取ってみると・・・・・・・



いました!


ハナムグリ。

シロテンハナムグリがハイビスカスの花の中に潜り込んでいました。
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一般的にはこれを見て「カナブン」とか「コガネムシ」でしょって思いますよね?
まあ同じようなモンですけど、漢字で書くと「花潜」。
花に潜る→花潜る→花潜り→ハナモグリ→ハナムグリ・・・と、
名前の由来はこんなかな?(違う?)
コガネムシ同様にクヌギなんかの樹液にも集まるど、
ハナムグリは花粉が好きなのです。

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花畑に行くと、茎にしがみついていたり、
花の中に顔を突っ込んでいるのをよく見かけます。
人によっては害虫扱いされてますね。

花の多い館山ではブゥンとよく飛んでいるので、
そばを飛んでいると、ついパシッとキャッチしてしまいます。

あわててフゴフゴと逃げようとしたり、死んだフリをしたりと
反応はいろいろだけど、手を開くと、またブゥンと飛んで行きます。


ちなみに、ハナムグリはカブトムシなどと違って、
背中に隠れてる薄い羽だけで飛びます。
外側の硬い羽は閉じたまま飛ぶんです。理由は判らないけどね。

それから、ハナムグリは海外にもいますけど、
世界最大のハナムグリはアフリカのゴライアスオオツノハナムグリで、
大きい個体でだいたい10センチくらい。
一般的なパソコンのマウスよりもデカいです。
アフリカのハナムグリは大きな種類が多いけど、
その中でも最大で甲虫の中でも最重量。
マメ知識としてご活用下さい。


さて、ハナムグリといえば、今年行ったハワイでも見かけました。
マノアのハワイ大学のキャンパスを歩いていたら、
名前の判らない花に、なんとシロテンハナムグリらしき甲虫を発見。

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日本とアジアの一部にしかいないはずのシロテンハナムグリが
オアフ島のハワイ大学キャパス内にいるとは・・・
何かの輸出入時に紛れ込んだのが繁殖したのかも?


大きさはこのくらいです。
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前置きが長くなりましたが、今回のシークレットコレクションは
ハワイで撮り溜めた画像から。

すえっ子チョロQ・シボレー・コルベット (ジェニーショップオリジナルカラー)

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ちょっとハナムグリの隣に置いてみました。
ムシ嫌いの人には申し訳ないすけどねぇ。
僕はこういう羽根の堅いムシは大好きなんですよ。
クワガタとかね。

ミントグリーンのボディは、当時女の子用に作られた物ですけど、
実際売れたのかな?
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ブログ更新遅れてますが、ちょっと倉庫でトラブルが発生した為です。
来週には落ち着きそうなので、しばらくお待ち下さい。

ではまた。
CCCメンバーとは会場付近で合流し、早速新製品の並ぶ特設会場へ行ってみた。

会場は閑散としていたが、子供の姿もちらほらと見える。


子供の相手をしている長身のメーカー担当者には見覚えがあった。

黒縁眼鏡に黒いスーツ、そして特徴的なマッシュルームカット。
メーカー主催のチョロQイベントでは必ず見かける人だ。

子供達は、どちらかというとビーダマン売り場に集まっているようだが、
チョロQに興味が無いわけでもなさそうだ。

僕ら大人組はビーダマンには目もくれず、チョロQ販売所に走っていた。
そこで山積みにされていたのは、スーパーチョロQなるクリアーボディ物の先行販売品。
車種は少ないが、久しぶりの透明ボディに、みんな興奮気味だ。

A品番の透明といえば、すけすけチョロQ。
探してもそう易々と見つかる物でもないが、この先行販売はそれを彷彿させた。
限定品らしい逸品ではあるが、先行販売という事は、
今後一般流通を予定している物だ。

購入は決めていたが、長身の担当者に少し話を聞いてみた。

「これは先行販売という事ですけど、同じ物がそのうち出るって事ですか?」

「はいそうです。多少仕様は変わるかもしれませんけどね。値段とかも。」
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「値段?」

今回はちょっとだけ値上げしてみたんですよ。450円に。」

「何でですか?」

「そろそろ値上げしてもいいんじゃないかっていう事になったんで、
 今回は試験的にこのお値段で販売してるんですよ」



確かに、ラベルシールには見慣れた「¥350」ではなく
「¥450」の数字が打ち込まれていた。

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続く。
1995年、コロコロコミックにもチョロQ情報が掲載され始め、
地方イベントも少しずつ開催されてきた。

ある日、コロコロを立ち読みしていたら、
千葉県某所で新しいチョロQとビーダマン先行販売の記事を発見。

この手の情報に詳しいライバルK君に確認をとった。

「ああ知ってる知ってる、クリアーのやつね。
一応買いに行く予定にはしてるけど、ちょっとまだ行けるかわかんないな」


との返事。

そこでCCCのY氏らにも声をかけてみた。
Y氏もさすがにコロコロ情報までは追っていなかったようだが、
T君からの情報を聞いていたらしく
会場や販売品については知っていたようだ。

会場は千葉県F市の百貨店デッキ。

僕は電車で会場へ向かった。

続く。