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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

先ほどに引き続き、シークレットコレクションです。
今日のシメはこの2台で。


日産R90CP ブルークリアー(次世代ワールドホビーフェア会場販売分?)
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エンジンはライトブルー1色。

このクリアーボディでカルソニック仕様にしたら
いい感じになりそうだけど・・・・・
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このバーコードは、WHFでのバーコードだったと思います。
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日産R90CP プレーンクリアー(イトーヨーカ堂販売分?)
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このタグがついているのは、だいたいヨーカドーだったと思うんだけど
忘れました。
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これもネジと一緒に止めてあります。
無理矢理だね。

ではまた明日。

思い出したくない思い出話を思い出しながら書き綴りました
5夜連続画像無しで続けた「悪夢」、
本当にただの夢であって欲しかった。


彼は数年後に、自社の会報で誌上オークションを開催して、
全て放出したと噂で聞きました。
どこに行ったんですかね、数々のレアなバリエーションは・・・・

あれから十数年経ちますが一度も見たこと無いです。


まず先にこの話をしてから、今日からのコレクションに
手をつけようと決めていたので、少々時間がかかりましたが、
今月の残りはシークレット(でもないけど)コレクションにしておきます。

「悪夢」で画像を使わなかったのはこの為です。




日産R90CP・イエロークリアー
(スーパーチョロQ先行販売・イトーヨーカドー販売分?)

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エンジンカラーは、ライトブルー/レッド

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同じような仕様が他にもあるので判別は難しいけれど、
裏に貼られたラベルシールで、ある程度は判別出来ます。

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イトーヨーカドーでは、確かこんなタグが付いていたような気がします。
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ウラにはクジシール付き

はがしてみたら・・・・タグがねじ込んであります。
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ちなみに、某イベント会場販売分は、
このタグを超強力粘着両面テープで止めてありました。


そして、クジはハズレ・・・
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今月も残り少ないので、時間があれば1日に数度アップします。
ではまた後ほど。
某ミニカーショップ社長は、「先行販売も一般販売も同じ物だ」
と明言していた。
彼も知らなかっただけかもしれないし、
そう聞かされていただけかもしれない。
または確信犯かもしれない。
彼は「見た」とも言っていた。

いずれにしても、このトレードは自分のミスだ。
再確認しなかったのが間違いだった。

手持ちをほとんど渡してしまったので、理由を説明し、
一部だけでもトレードの比率を変えて返却を求めようと
駅前の公衆電話を見つけ、早速彼に電話をした。


「この前のトレードの件なんですけど・・・・」


すると、

「ああ、この前はどうもありがとうございました。いやぁすごいですね
スーパーチョロQの先行販売。やっぱり違ったんですねぇ。
良かったですよトレード受けといて。あれでバリエーション全部ですか?
もっと無いですかねぇ?えへへへ」


と、高笑いをし、まくし立てるように話し始めた。


「えっ・・・・・・全部渡しちゃったんであるわけないですよ!
それよりこのトレードの比率なんですけど、やっぱり3対1は無いですよ」



「えっ?でももうそれでいいって言ったから成立したんじゃないですか?
それはもう無理ですよ」



「それは◎◎さんが今度全く同じ物が発売されるって言うから
それを信じて出したんですよ?結局違ったんだから駄目じゃないですか?」



「いや、確かに僕はそう聞いたからそう言っただけで、
こういう仕様に変わるなんて聞いてませんからねぇ。
あちょっとお客さん来たんで・・・」



「いや、それなら今度の・・・」


電話は彼の方から一方的に切られた。


数日後、再度電話をすると「今は忙しいから」と断られ、
遂には「不在」を理由に電話にも出なくなり、
この人物とはその後トレードどころか会話をする事もなくなり、そのまま絶縁した。



数十台はあったであろうスーパーチョロQ先行販売品が
僕の手元にあったのは、ほんの数日間。
カラーバリエーションなどの詳細ははっきりと覚えておらず、
しかもその時の混乱で、何をどこで購入したのかも判らなくなってしまった。




その後、99年までにあらゆる方面に手配をし、支払額は高くついたが、
先行販売品はある程度集め直す事が出来た。

それでも見つけられなかった物は何種類もあると思う。

赤や青のスカイラインGTRなど、あれから十数年経った今も見ていない為、
本当にあったのだろうかと疑問にさえ思う事もある。






追記
人間の脳は不思議なもので、ある事がきっかけで記憶が全て削除される事がある。
他の事は殆ど覚えているのに、この時に購入したスーパーチョロQに関して
正確なデータは全く覚えていない。

それでも何とか記憶を辿ると、僕がスーパーチョロQを購入した場所は、
千葉県某所の特販会場、大森ベルポートで開催された「次世代ワールドホビーフェア」、
府中や赤羽のイトーヨーカドー、当時千葉にのみあったQショップ「T」、
この5ヶ所であった。

しかし、どれをどこで購入したか正確なデータも無く記憶にも残っていない。
それ故に、「モデルカーズ」連載時や「チョロQ大図鑑2」にも
発売された場所の詳細などは明記されず、
その上、連絡がうまく伝達出来ない状態で編集された為、
別の試作サンプルを先行販売として掲載したり、
先行販売品を96年福箱封入の32として掲載して、
誤情報を流し混乱を招く事にもなってしまった。

(チョロQ大図鑑2・P42、43)


ある程度正しい情報を得る手段としては、
当時のコロコロコミックに掲載されたイベント情報や限定販売情報などを
くまなく調べるか、当時のマーケティング担当者に
確認をお願いするしか無さそうだ。
それから数ヶ月後。、やっとスーパーチョロQ発売の日がやってきた。

僕は車を「赤羽の玉屋」へ向かって飛ばしていた。

社長はいつも通りの笑顔で

「おういらっしゃい、こんちは。新しいの来たよ」

と声をかけてくれたらしいが、店頭に並んだ新製品が真っ先に目に入り、
一瞬返事が出来なかった。

「あ、あぁどうも。この新しいのはこれだけですか?」

「んっ、たぶんそうですよ。」

そこに並んだスーパーチョロQは、先行販売品とは仕様もカラーも違う物で、
車種も少ない。これで全部だろうか?

おまけにステッカーが貼られていた。

「社長このクリアーのやつさ、これで全種類?」

「えっ?そうじゃねぇの?何で?」

「いや、だって…あ、第二弾とかあんのかな?」

「さあなぁ、何で?」

「いや、もっとあるはずなんだけど?」

「知らないなぁ。カタログにはないけどねぇ?」

「マジすか?」



レッドクリアーのF40やR32、
イエロークリアーのザウバー、32Z・・・・・・・・


少し前までウチに並んでいた物は、今は全て無くなっている。

窓パーツも色付きの物だ。嫌な予感は的中した。

発売されたスーパーチョロQは、やはり全くの別物。
ボディカラーのみならずプルバックエンジンまで別物だった。


しまった!手元にはもう先行販売品はほとんど無い。


取り敢えず、玉屋では3台入りの箱を1本ずつ購入し、急いで公衆電話を探した。


続く。
電話交渉から数日後、自宅に荷物が届いた。

先日スーパーチョロQ先行販売品とトレードをしたチョロバイが到着したのだ。

早速箱を開けてみると、そこには十数台の初めてみるチョロバイが詰まっていた。

念願の「刀」も全部揃っている。


これでチョロバイAセットは一応9割揃った事になり、
チョロバイコレクション全体でも、あと2つで完全制覇だ。

とは言うものの、こちらが放出したスーパーチョロQは全部で30個。
今更遅いが本当に一般発売されるのか少し不安だったが、
この時は深く考える事は無かった。


続く。