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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

以前このブログ上で、

「チョロQ30周年に向けて個人的に9つの企画を立てた」

と公言しました。

しかしながら、実行出来たのは半分以下で、
残りはハードルが高くて断念したものや、
時間や予算が無くて出来なかった事ばかり。

6月から仕事が変わるとは自分でも思って無かったんで、
予定も大幅に狂いました。

まあ、予定が狂ったなら狂ったなりに、ずらせばいいので、
残りは時間をかけて、ゆっくりやって行こうと思います。

こんな事を言っても

「一体何が9つなんだ?発表してないんだから9つも何も無いじゃん!」

と言う声が聞こえて来そうなんで・・・・


では実行した事だけ発表します。

1つはこのブログを始める事でした。
チョロQに関する、未だ知られざる話を、
見てくれた人にだけ紹介するつもりで開始して、
当初は2年で辞めるつもりでしたが、現在のところ未定です。
2年と言えばあと半年なんでね。
6ヶ月で全部書き終えられるか微妙なところです。



2つ目は、チョロQレース大会開催。
以前、メーカーに頼る事無く、
有志が集まって大々的にチョロリンピックを開催した事がありましたけど、
もっと小さくて簡単な、しかも初めての試みをいくつか入れて
やってみたいと思っていました。

すみやさんによる「自作Qボート講座」や、それを使ったQボートレース、
コレクターの中では未経験者が多いQステアレースなど。
そしてトレード大会とオークションや、チョロQ珍品展示も盛り込むなどして
時間も長めにとって、まあ何とか小成功に終わりました。

それを今年の赤羽新年会の第一部という事にして、
二部には玉屋の社長をゲストに呼んで中華で団欒と、
参加者はみんなそれなりに楽しんでくれたと思います。
ケビンさんはじめ、ご尽力いただきました皆様ありがとうございました。



3つ目は、1月から数え3月6月9月12月の全5回に渡り、
オリジナルQQQパックを作って、うちのダブりチョロQを
ばらまいてしまおうという企画でした。

お陰様で、大型衣装ケース8個に詰まっていたチョロQが
だいぶ無くなりました。
ご購入いただいた方々にはお礼を申し上げたいと思います。有難うございます。

この12月分も入れると約2500個近いチョロQを
ばらまいた事になります。
不要品ばかりでは無く、時には自分のコレクションも放出しましたが、
これだけ減っても倉庫の広さが、あまり変わらないのはどういう事でしょうかね。

前述の12月分は、来週に発表いたします。
おそらく今回で最後になりますので、よろしくお願いいたします。



そして4つ目は、チョロQ学園とコラボレーションだったのですが、
そう簡単に挙げたものの、何を共同で出来るのか悩みました。
いろいろ考えて、個人的に面白そうな企画を思いついたけど、
自分の仕事が夏から急に忙しくなってしまい、それは現在保留。

前回のQQQ福箱で、とりあえずコラボという形を取りました。
すみやさん賛同してくれて有難うございました。


上記4項目が現在までに実行済み。あとは時間と資金が必要な事ばかりで、
しばらくは難しい状況かな。

さて、前置きが長くなりましたが、
先ほどチラッと話した今年最後のQQQパックですが、
今回も、自分のコレクションを整理した時に見つけた
ダブり物の一部を入れてみました。
メインはトンカ製ターボトリックスターズです。
その他詳細は、12月12日夜9時に公開されるブログでご確認下さい。

12月です。今年最後の月になりました。

チョロQ30周年なのに、イベントがある訳でもなく、
「盛り上がるどころか衰退してるじゃないか」と、
ファンをやきもきさせたメーカーも、秋にはハイブリッドを発表して、
30周年に相応しいかと皆が感じているかはとかく、
新時代のチョロQが生まれた事で人気の維持は確保したと思います。

往年のチョロQマニアにはピンと来ないという意見が大多数を占めていますが、
これからの次代を背負うファンにとっては、良いアイテムとなる事でしょう。


まあ、僕がメーカーさんに希望する事は、
豆ダッシュから始まるスタンダードチョロQ全てのボディを使える
ハイブリッドシャーシーを開発して欲しいという事ですかね~。

そうじゃないと、今までのチョロQは完全にリセットで
消去されるような気がするんで・・・・・・
昔ながらのお客様の考えも大切にしてもらいたいと思います。

それにその「ゼンマイタイプ」、チョロQの「エンジン」という呼び名が廃止されて
ガッカリしてるオジサン達もいるだろうけど、それはまあいいとして、
今までは350円前後で買えたスタンダードチョロQが、
500円前後に値上がりとなると、改造なんてのもやりにくくなる訳ですよ。

この新政権のマニフェストのお陰で更なる不景気が続こうとしている中、
500円のチョロQを改造に使う為に買いまくるなんて事はしないでしょうね~。

メーカーとしては、今までのチョロQのように、
自分で工具を使って行う改造は薦めてはいないようなんで、
敢えてやらない限り改造とは無縁の物になるのかな。

むしろカスタマブルやデッキシステムのようにはめ込みだけの改造とか、
シャーシーの組み換えだけに収まるのかもしれません。

昔の子供と今の子供の違いは、昔は自分で工夫して何でも造ったもので、
それに対し今の子は、メーカーが造った物をそのまま使う。
そもそも改造はしにくく、出来ても少し。違いますか?


今の職場に老けた23歳がいますが、「プラモデル作った事ある?」
と聞いてみました。
すると「プラモデル?ってどういうのですか?二等身のガンダム
(たぶんSDガンダムのBB戦士)とかもプラモデルだったら一回あります。
あとはミニ四駆だったら1個くらいなら」


そして「チョロQって知ってる?」

「チョロQっていろんなトコが出してるから
どれが本物かわかんないですよね、っていうか本物ってあるのかな?」


更に「君おもちゃで言うと何世代?」

「何ですかね~…ポケモン?」

こんな答えでした。チョロQ全盛期に生まれたこの彼、
実はちょっと変わり者なんで、この返答は一般的じゃないんだけど、
要するに模型なんかには興味が無く、当然色を塗るとか接着材を使うとかの
経験が無い訳で、遊びから学んだ技術は無い訳ですよ。

でもね、その23歳の彼は、仕事上では先輩なんだけど、
後輩の俺にカッターやら瞬間接着材の使い方とか、
工具の名称(ニッパーとかペンチ)を教えてくれるのだよ(笑)
家具作り大好きな僕ですけど、
電動ドリルなんか「危険だから」と触らせてもくれません。


そんな話はともかく、チョロQは来年が正念場。
来年からは各地でミニイベントが始まるかもしれません。
子供達の間で小さくてもブームが来るのでしょうか?
新時代のチョロQに期待しましょう。



掘り出し物ばっかりだけど、
ホントに車のプラモが多いんだよねー。

今日見つけたのは、
アオシマ・アンフィニRX7タイプR
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17年もほったらかしにしてた割には
そんなに古い物でもないような気がします。

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7もサバンナまでさかのぼると古いって感じするけど
FC,FDくらいだと最近の車って感じがします。

FDは友達が乗ってたんだけど、ちょいと借りて首都高走ったとき気持ち良かったねー。
34GTRでもカモれるんだよ!

そんでソイツの為に、同じ仕様で作ってやろうと思ったんだけど、
もっと後に出た後期型のキットで作ったんでこれには手をつけず終い。

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この「アンフィニ」っていう呼び名が今は無いからねー。
マツダマニアとしてはちょっと惜しいんだけど
これもヤフオク行きでございます。

あ、ちなみに、この前のタミヤのソアラ、
オークションに出したら定価よりも高く売れちゃいました!!
タミヤなのにねー、珍しい事もあるモンだ。
うーん何が売れるのか判らなくなってきた・・・・
ウチの子供へアメリカの友人からバースデープレゼントが届きました。

そんでそのおまけに僕にもプレゼントが入っていたので
早速開けてみました。

マクドナルドのハッピーミールに付いてくるおもちゃです。

映画「アストロボーイ」のおもちゃなんだけど、
こんなのが入ってました。
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以前、ハワイで買ったハッピーミールは、スパイダーマンのプルバック物でしたが、
今回のアストロボーイでも、同じような物が!

飛んでるポーズなんで、こんなヤツだけど、
なんで服着てんだよ(笑)
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で、下を見ると・・・

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そうなんです。
プルバックゼンマイが組み込まれた
走るアトムでした。

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アメリカで売られてる最近のハッピーミールのおまけは
毎回プルバックゼンマイが組まれてるのかな?

Y氏ならこのあたりの情報知ってるでしょ?
9時半をまわった頃、先生らしき人が入って来た。

「大丈夫ですか、どうですか具合は?」

「少しまだ下腹部が痛いですけど、だいぶ良くなりました」

「あぁそう、まあ精密検査してみないと判んないけど、多分急性胃腸炎だね」

「食中毒かと思ってましたけど…」

「う~ん違うねぇ。朝何食べたの?」

「パンとミルクティ…かな」

「それだけじゃ問題無いでしょ」



ストレスと疲労が原因の急性胃腸炎と診断され、
今後の治療法や薬の話を一通り聞いたあと、早速先程の話をしてみた。


「さっき看護婦さんに訊いたんですけど、そこのおもちゃ…」

「あぁ欲しいのあるんだって?どれ?」

「えっ、あ、このチョロQ2つなんですけど」

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(画像はイメージです)

「これか。いいよこれなら」

「あ、ホントですか!じゃあこれ(超合金)は?」

「それはダメ。俺が昔から大事に持ってたんだから」

「これ先生のですか?」

「そうだよ昔親に買ってもらったんだよ」

「あ~そうですか(笑)」



腹痛も治まり、夜も遅くなって来たので、
意外に高い会計を済ませて、外へ出た。

初めて見たこの景色、忘れる事はないが、
ここには二度と来ることはなさそうだ。

道は判らなかったが、大きな通りへ出てみると
ネオンで光り輝く副都心が見えたので、
その方向へ歩いて行き、その病院を後にした。


超合金グレンダイザーは、僕と同世代と思われる医師の
思い出の品のようだったが、
チョロの方は、いつの間にかここに置かれていたらしく、
いとも簡単に貰う事が出来た。

状態は悪いが、この2台のチョロQは、
自らの不摂生がもたらした偶然の賜物だった。



ちなみに、この状態の悪いチョロQ(スカイライン2000RS・サバンナRX7)
の現物は、「チョロQ大図鑑」P34,36にそれぞれ掲載されている