掲載から約1週間後、やっと1人からハガキが届いた。
埼玉県在住のDさんという人だった。
ハガキには
「ファミリアのチョロQ各色あります。
その他チョロQもあります。一度ご連絡下さい」
と記されている。
各色あるとは力強いお言葉だ。休日に電話をしてみる事にした。
そして日曜日。
電話をかけてみると、低い声で「Dでございます」の一声。
声の感じと話し方から、業務用の言葉を話す固い人の印象を受けた。
しかし話が弾んで来ると、初めて話す人とは思えない程にフランクで、
話も止まらなくなるようだ。
早速お会いする約束をして、待ち合わせの場所と日時を決めた。
埼玉県在住ではあるが、わざわざこちらまで持って来てくれるという、
ありかたい言葉も頂けた。
しかし彼は休日よりも平日の夜がいいという。
休日は外出しないのか、毎週用事があるのか判らないが、
自宅の最寄り駅まで来てくれるなら、僕はいつでも構わないので、
ある平日の8時半に、駅付近のロイヤルホスト入り口前で待ち合わせをした。
8時半。
ロイヤルホストの前に行ってみると、
入り口にメガネをかけた真面目そうな男性が1人立っている。
この人だろうと思い、声を掛けようと近づいた所、
その男性は振り向きざまに、
「どうも、はじめましてDと申します。」
と、僕よりも先に声をかけてきた。
見た目は想像通り、固そうだ。
店内に入り軽い挨拶と自己紹介をして、食事が始まると、
ほぼ無言のまま完食。
「さて、じゃあまずご希望の物からお見せしましょうか!」
唐突だが、ある意味気持ちがいい。
彼はショルダーバッグから箱を取り出し、蓋を開けて中身を取り出した。
続く。
チョロQコレクションを開始してから約4年。
個人売買情報誌クアントを購読するようになってから、
僕の所には続々とチョロQが届くようになり、
A品番の初期物が大方揃ったのは、クアントによるものが大きい。
クアントでは、多くの人と知り合う事が出来て、
ほとんどがその場限りで終わりだが、今でも交流が続いている人や、
仕事仲間にまでなった者もいる。
今回は、そんなクアントから交流が始まった人のお話。
チョロQのA品番は少しずつ揃って来たが、
何故かなかなか集まらない車種もあった。
そのうちの1つがファミリア1500XG。
一般的には不人気車種のようだが、「復刻版・幻の名車セット」しか
持っていなかった為、僕にとっては最も欲しい一台だ。
次回クアントには「チョロQファミリア買います」に限定して出す事に決め、
必要事項を書き込んだ。
そして約1ヵ月後、
2号先のクアントに僕の「買います」 情報が掲載された。
続く。
個人売買情報誌クアントを購読するようになってから、
僕の所には続々とチョロQが届くようになり、
A品番の初期物が大方揃ったのは、クアントによるものが大きい。
クアントでは、多くの人と知り合う事が出来て、
ほとんどがその場限りで終わりだが、今でも交流が続いている人や、
仕事仲間にまでなった者もいる。
今回は、そんなクアントから交流が始まった人のお話。
チョロQのA品番は少しずつ揃って来たが、
何故かなかなか集まらない車種もあった。
そのうちの1つがファミリア1500XG。
一般的には不人気車種のようだが、「復刻版・幻の名車セット」しか
持っていなかった為、僕にとっては最も欲しい一台だ。
次回クアントには「チョロQファミリア買います」に限定して出す事に決め、
必要事項を書き込んだ。
そして約1ヵ月後、
2号先のクアントに僕の「買います」 情報が掲載された。
続く。
その昔、3月23日はファミリア(輸出名Mazda323)の日という事で、
全国のファミリアオーナーが各地でミーティングやツーリングを開催していましたが、
そんな事を知っている人や覚えている人は、今やほんの一握り。
今でも関西地方にはオーナーズクラブが残っているみたいで、
30年以上経った今でも、このチョロQにもなったファミリアに
乗っている人がいるそうな。
このファミリア、特にこの時代の323には特別な思い入れがあります。
最初に自分で買ったのもこの車。その後も同じ。
CMのBGMを僕が好きな高中正義がやってたというところもあるし、
あの頃はこれほど楽しめる車なんかないと思ってたからねぇ。
サーファー、スキーヤー、ゴルファー、キャンパー、走り屋、ナンパ野郎・・・
若者からお年寄りまで、いろんな人に愛されて、第1回カーオブザイヤーも受賞。
大人気のファミリア1500XGだったからこそ、
当時のチョロQにラインナップされたわけです。
ということで明日からは、皆さんには退屈、僕には嬉しい
このファミリアのチョロQ入手話をしたいと思います。

全国のファミリアオーナーが各地でミーティングやツーリングを開催していましたが、
そんな事を知っている人や覚えている人は、今やほんの一握り。
今でも関西地方にはオーナーズクラブが残っているみたいで、
30年以上経った今でも、このチョロQにもなったファミリアに
乗っている人がいるそうな。
このファミリア、特にこの時代の323には特別な思い入れがあります。
最初に自分で買ったのもこの車。その後も同じ。
CMのBGMを僕が好きな高中正義がやってたというところもあるし、
あの頃はこれほど楽しめる車なんかないと思ってたからねぇ。
サーファー、スキーヤー、ゴルファー、キャンパー、走り屋、ナンパ野郎・・・
若者からお年寄りまで、いろんな人に愛されて、第1回カーオブザイヤーも受賞。
大人気のファミリア1500XGだったからこそ、
当時のチョロQにラインナップされたわけです。
ということで明日からは、皆さんには退屈、僕には嬉しい
このファミリアのチョロQ入手話をしたいと思います。

三連休最終日。みなさんどう過ごしましたか?
ウチはサービス業なんで、休日で天気が良いとめちゃめちゃ忙しくなります。
夜も遅いんで帰宅したらあとは飯食って風呂入って寝るだけにしたいとこだけど、
何故か子供が起きてる・・・
最後の力を振り絞って寝る前に子供と遊ぶ事にしています(笑)
そんな深夜にピグ覗くと、誰かいるんだよねぇ・・・
ブログ、更新はしてないけど、皆さんの読むだけは読んでますから。
さて、今月のホワイト特集。本日はこちらから。
A-55 ランチア・ラリー (ホワイト仕様)

通常品のルーフアンテナはPP(ポリプロピレン)製ですが、
これはボディと同じABS製なので固いです。

近年「037ラリータイプ」として復刻されたけど、
復刻版こそあんな赤じゃなくてホワイトが良かった。
そしたらカスタムマニアが買い占めた事だろうなぁ。


それにしても、あの037使ったカスタム作品あんまり見ないけど、
実は不人気?
ウチはサービス業なんで、休日で天気が良いとめちゃめちゃ忙しくなります。
夜も遅いんで帰宅したらあとは飯食って風呂入って寝るだけにしたいとこだけど、
何故か子供が起きてる・・・
最後の力を振り絞って寝る前に子供と遊ぶ事にしています(笑)
そんな深夜にピグ覗くと、誰かいるんだよねぇ・・・
ブログ、更新はしてないけど、皆さんの読むだけは読んでますから。
さて、今月のホワイト特集。本日はこちらから。
A-55 ランチア・ラリー (ホワイト仕様)

通常品のルーフアンテナはPP(ポリプロピレン)製ですが、
これはボディと同じABS製なので固いです。

近年「037ラリータイプ」として復刻されたけど、
復刻版こそあんな赤じゃなくてホワイトが良かった。
そしたらカスタムマニアが買い占めた事だろうなぁ。


それにしても、あの037使ったカスタム作品あんまり見ないけど、
実は不人気?



