夏も終わり、少しだけ時間が空くようになったので、
ちょっと面白いモノを少しずつ出してます。
変わりダネ好きな方にはなかなかイイモノもあるかもしれませんよ。
白いヤツとか黒いヤツとかね。
探してみて下さい。
E氏から最初の連絡が来たあとは、頻繁に電話が来るようになった。
こちらからの情報提供もあるが、彼からのトレード話も多い。
やはり他府県のコレクター仲間は、関東近県を中心に廻っている僕らには、
非常にありがたい存在だ。
しかしある日、こんな相談を持ちかけられた。
最近、クラブ員からの情報が無く、その割には「会報はまだか?」と急かされて、
その上に、会報製作や発送にかかる費用が嵩み、
自分のモチベーションも下がり気味で継続が困難になってきたとの事だった。
僕らが新たな会員を公募したり会報等の冊子を作らなかったのは、
こういった問題はいずれ起こり得ると考えていた為だ。
しかし、2年近く継続してきたこの会報活動を、
ここで挫折させる事は、協力してきた僕としても悔やまれる。
「一部を除いた会員はね、貰える情報だけは貰っておいて、
情報提供なんて面倒な事はしないもんだよ。
あとは売買とトレードがタダで出来る便利な冊子と思われてたんだからしょうがない」
僕は彼にこう話した。キツい言葉だとは思ったが、これが事実だ。
そこで僕は自分なりに考えた打開策を伝授した。
「会費を取れば、費用も負担して貰えるし、不参加メンバーの整理も出来る。
本当に必要としている人だけが残るはずだから、
参加を楽しんでいる会員だけで作るのがいい。
チョロQ発見話や地元の情報など、何でもいいから2回に1回程度、1つ情報をもらう。
あとは可能であれば、会員である事の特典を設けるのがいい」
など。
彼は次号から早速それらを実行した。
後日かかってきた定例の電話では、メンバーは3分の1程度に減ったが、
情報も集まり始め、自己負担額が少なくなったと、やる気を取り戻していた。
その上、Qコレクションのロゴ入りチョロQを会員特典として作成。
デカールではなくタンポ印刷仕様だったところが、彼なりのこだわりだ。
更に彼は、今となってはチョロQコレクションに不可欠な物を考案した。
既に一部のミニカーショップからチョロQ専用としてクリアーケースが発売されていたが、
サイズが大きく、これではA品番やスタンダードサイズには不向きだった為、
ほとんどのスタンダードサイズがぴったり合うクリアーケースを考案して世に出したのだ。
中にはサイズを少し替えて、ランチア・ラリーのルーフアンテナや
VWRRのポケバイ、ミニタイプⅡ消防車にも対応した物も発注していた。
ボツにはなったが、すえっ子とビッグフットサイズも検討していた事もある。
そのサイズが定番となり、他のショップから発売されたのは、
それからだいぶ後の事だ。
赤羽の玉屋や栃木のキンコンカン、中野ポニーで扱われていたクリアーケースは、
まさに彼が採寸したサイズその物。
いつかは誰かが考案していただろうと、今となっては思う事だが、
スタンダードサイズのクリアーケース元祖こそ、
Qコレクションを立ち上げたE氏である事は間違いのない事実だ。
因みに・・・
現在の彼は、チョロQコレクションは引退し、それまで勤めていた書店を退社、
新潟で独立開業して、忙しくしているそうだ。
数年前にチョロQ学園の掲示板にひっそりと現れては、
古参コレクターらしい発言をしていた事は、僕だけが知っている。
※今回は画像が1枚もありませんが、後日改めて掲載いたします。
こちらからの情報提供もあるが、彼からのトレード話も多い。
非常にありがたい存在だ。
しかしある日、こんな相談を持ちかけられた。
最近、クラブ員からの情報が無く、その割には「会報はまだか?」
その上に、会報製作や発送にかかる費用が嵩み、
僕らが新たな会員を公募したり会報等の冊子を作らなかったのは、
こういった問題はいずれ起こり得ると考えていた為だ。
しかし、2年近く継続してきたこの会報活動を、
ここで挫折させる事は、
「一部を除いた会員はね、貰える情報だけは貰っておいて、
情報提供なんて面倒な事はしないもんだよ。
僕は彼にこう話した。キツい言葉だとは思ったが、これが事実だ。
「会費を取れば、費用も負担して貰えるし、
チョロQ発見話や地元の情報など、
あとは可能であれば、会員である事の特典を設けるのがいい」
など。
彼は次号から早速それらを実行した。
後日かかってきた定例の電話では、
情報も集まり始め、自己負担額が少なくなったと、
その上、
デカールではなくタンポ印刷仕様だったところが、
更に彼は、
既に一部のミニカーショップからチョロQ専用としてクリアーケー
サイズが大きく、
ほとんどのスタンダードサイズがぴったり合うクリアーケースを考
中にはサイズを少し替えて、ランチア・
VWRRのポケバイ、ミニタイプⅡ
ボツにはなったが、
そのサイズが定番となり、他のショップから発売されたのは、
それからだいぶ後の事だ。
赤羽の玉屋や栃木のキンコンカン、
いつかは誰かが考案していただろうと、今となっては思う事だが、
スタンダードサイズのクリアーケース元祖こそ、
因みに・・・
現在の彼は、チョロQコレクションは引退し、
新潟で独立開業して、
数年前にチョロQ学園の掲示板にひっそりと現れては、
※今回は画像が1枚もありませんが、後日改めて掲載いたします。
神奈川のSさんから新潟のコレクターの話を聞いた数ヶ月後のある日。
自宅に一本の電話がかかってきた。
「どうも初めまして、あの、僕新潟でチョロQコレクターやってるEと申します。
突然電話してしまって申し訳ありません」
電話の主は新潟のチョロQコレクターズクラブの主催者E氏だった。
Sさんから電話番号を訊いたという。
E氏が直接電話をしてきたのには理由があった。
チョロQコレクターズクラブの名称を変更するという事を、
最初に知らせておきたかったという事らしい。
チョロQコレクターなら、むしろこちらから連絡を取っておきたい人物だ。
地方からの情報はなかなか得られるものでもない。
本来であれば、僕にも参加して欲しいということだったが、そこは理由を話して丁重に断り、
その代わりに情報提供や共有と運営のアドバイスを頼まれたので、
まずは会報を送ってもらう事にした。
彼が作る会報は、僕が見た限り、トラベラーズオフィス(現トラオコム)が
発行していた「チョロQチョイス」と肩を並べる程濃密な内容だった。
記事が多い分、チョロQチョイスよりも優れていたかもしれない。
※インターネットが一般に普及する以前の事。
過去に発売されたチョロQバリエーション紹介、チョロQの豆知識、チョロQ発掘話、
珍品チョロQ紹介、新製品情報、売買、トレード、インタビュー企画(案)、
会員が描いた短編漫画など、会員から寄せられたら情報が数多く掲載されていた。
しかしそのほとんどはE氏自身が自ら収集していたようだ。
そんな彼は一度、チョロQ漫画「ゼロヨンQ太」の作者である
池田淳一氏インタビューを試みた事もある。
※作者が行方不明の為、企画はボツ
その後、誌面で公募した新しいクラブネームは、「Q-collection」に決定し改名された。
続く。
自宅に一本の電話がかかってきた。
「どうも初めまして、あの、
Sさんから電話番号を訊いたという。
E氏が直接電話をしてきたのには理由があった。
チョロQコレクターなら、
地方からの情報はなかなか得られるものでもない。
本来であれば、
彼が作る会報は、僕が見た限り、トラベラーズオフィス(
発行していた「チョロQチョイス」
記事が多い分、チョロQチョイスよりも優れていたかもしれない。
※インターネットが一般に普及する以前の事。
過去に発売されたチョロQバリエーション紹介、
珍品チョロQ紹介、
そんな彼は一度、チョロQ漫画「ゼロヨンQ太」
池田淳一氏インタビューを試みた事もある。
※作者が行方不明の為、企画はボツ
その後、誌面で公募した新しいクラブネームは、「Q-
続く。
ある日、神奈川のコレクターSさんから電話がかかってきた。
「新潟にお友達いる?」
「新潟にはいないけど、何で?」
「新潟の人でチョロQコレクターズクラブっていう名前使ってる人いるけど知り合いかなと思って」
「・・・・へぇ、誰だろ?」
「やっぱり知らない人か・・・私も知らなかった」
「どこでそれ知ったの?」
「クアントよ。チョロQ売ってる人いたからリスト送って下さいって返事したの。
そしたら何かチョロQコレクターズクラブって書いてある会報みたいなの送られてきたから、
最初あなたと関係ある人かと思っちゃった」
「無いよ無い(笑)でもリストにいいのある?」
「うん、あるよぉ。私チョロQコレクターズクラブの会員になっちゃおうかな~(笑)」
「新潟のにか?」
それから数日後。
「新潟の人からまた会報届いたわよ」
「会報?ああ、あれか」
「何かね、チョロQチョイスみたいな感じ」
「へぇ」
「見たい?」
「うん、今度見せて」
「どうやって?」
「どっかで会って(笑)」
「いやよ(笑)」
さらに数ヶ月後。
「また会報来たんだけどさぁ、何か凄い事書いてあるわよ」
「何て?」
「怒らない?」
「怒らないって何で?」
「え~とね、東京の方にも同じ名前の団体があるようですが・・・・、で、元祖はこちら、だって」
「ほぉ、いつから始めたんだって?」
「あ、それでね、雑誌とかにも名前が出ていて混乱するから名前を変えようと思うって 」
「会報に発行年書いてないの?」
「最初の会報が◎年の◎月だから・・・・」
「へぇ・・・・去年か。ちょっと見てみたいなぁ」
「見たいでしょ?」
「見せてよ?」
「じゃあ~・・・・・・今度~・・・・・・・入会すれば?元祖らしいから(笑)」
「何だよ・・・・」
さらに数ヶ月後。
「新しい会報来ましたよぉ。なんかね~新しい名前の候補がでてるよ」
「例えば?」
「クラブチョロQとか、コレクターズクラブHGとか、Qピットとか~」
「いいんじゃん別に新潟のコレクターズクラブで」
「だからモデルカーズとかに(協力チョロQコレクターズクラブ)とか書いてあるから
会員の人に訊かれたんじゃない?関係あるんですか?とか」
「あ~なるほど、でもまあよく1人で頑張ってるね。もしかして金持ちかな?
会費とらないと会報だけで結構金かかるよ?」
「たぶんね、お金も時間も余裕あるのよ」
「俺には両方無いや・・・」
新潟県の偉大なチョロQコレクターの存在を、この電話連絡で知る事になった。
因みにこの連絡をくれたコレクターSさんは、
十数年前に良く知られていた女性コレクターの1人で、
ピンクのミッド4と、緑のルノー5ターボの存在を僕に教えてくれた人である。
ただ、その顔を知る人は1人もいない。
続く。
「
「新潟にはいないけど、何で?」
「
「・・・・へぇ、誰だろ?」
「やっぱり知らない人か・・・私も知らなかった」
「どこでそれ知ったの?」
「クアントよ。
そしたら何かチョロQコレクターズクラブって書いてある会報みた
最初あなたと関係ある人かと思っちゃった」
「無いよ無い(笑)
「うん、あるよぉ。
「新潟のにか?」
それから数日後。
「新潟の人からまた会報届いたわよ」
「会報?ああ、あれか」
「
「へぇ」
「見たい?」
「うん、今度見せて」
「どうやって?」
「
「いやよ(笑)」
さらに数ヶ月後。
「また会報来たんだけどさぁ、何か凄い事書いてあるわよ」
「
「怒らない?」
「怒らないって何で?」
「え~とね、
「ほぉ、いつから始めたんだって?」
「
「会報に発行年書いてないの?」
「
「へぇ・・・・去年か。
「見たいでしょ?」
「見せてよ?」
「じゃあ~・・・・・・今度~
「何だよ・・・・」
さらに数ヶ月後。
「新しい会報来ましたよぉ。なんかね~
「例えば?」
「
「
「だからモデルカーズとかに(協力チョロQコレクターズクラブ)
会員の人に訊かれたんじゃない?
「あ~なるほど、
「たぶんね、お金も時間も余裕あるのよ」
「俺には両方無いや・・・」
新潟県の偉大なチョロQコレクターの存在を、
因みにこの連絡をくれたコレクターSさんは、
ただ、その顔を知る人は1人もいない。
続く。
これを見ている今は深夜2時。
帰宅したのは12:50。
数ヶ月ぶりにゆっくりできる休日前の深夜です。
誰かいないかな~と思ってピグ行ってみたけど誰もおらず・・・
そんなわけで、今日は1時間くらいブログ更新します。
最近、チョロQを少しずつ放出し始めました。
いや別にいらなくなったわけじゃないですよ。
もちろん今となっては不要品もたくさんあるけど、
この先の残された人生を考えると、
自分の趣味の事より家族の方が大切だよな~と
最近何となく思っているわけです。
本気コレクターが「死ぬまで考えちゃいけない事」を
考えちゃってるわけです。
仕事が大変すぎて、子供の起きている顔をみる機会も少ないし
もちろん遊ぶ事もできない。
そして今俺がポックリ逝っちゃったりしたら、
6畳間を天井まで埋め尽くす、あのチョロQの山は
どうなるんだろう・・・とか考えたりします。
それならば、本当に気に入っている物はおいといて、
それ以外の物は、写真データだけ残して他の人達のところへ行ってもらおうと・・・
その方が、ウチのダンボールの中で眠っているよりも本人(本Q?)も
嬉しいのではないかとか勝手に思ったりして、まずはテストショットなどの
入手が簡単では無い物から放出しています。
ちなみに俺はわけあって、試作などは比較的安易に入手出来ていました。
ある時期まではね。
そのうち時間ができたら、そのヘンの話もブログでお話しします。
中野、巣鴨、稲田堤あたりにあるヘンな物は、
当時、出所はほとんど同じでしたけど、俺が手を出さなくなったら
みんな巣鴨に流れました。
その後は、
巣鴨発町田経由秋葉原乗り換え稲田堤とか、
巣鴨から佃煮商店、町田から中野そして福岡、
そして東海地方へと。
多くのコレクターの元へ飛んで行きました。
でも知人同士が多いので、自分で持っていなくても
見たくなったらいつでも見れます。
全部じゃないけど・・・
だから、俺は香港など海外には流出させません。
どんなに金を積まれても試作系は日本から出しません。
ヤフオクでも海外発送はしませんから。
あ、ちなみに・・・
関東圏のちょっと濃いコレクターなら誰もが持ってる
乳白色や黒のステッカー無しペニーレーサー。
あれは元々全部亀戸発恵比寿経由渋谷です(笑)
赤いMR2、コロコロオリジナル豆ダッシュ。
超幻的存在ではありますが、
超強力コレクターを自負していれば、どちらかはお持ちですよね?
これも発信は上記と同じだけど、数があまりにも少なかった・・・
MR2などは5人くらいしか持っていないでしょう。
コロコロオリジナル豆ダッシュ、ある人は36台箱入りで所持しています。
しかも未使用!
夢のようですが、その人にとっては珍しくもなんともないようです。
「おつかいブル公」未使用新品を持っていれば、
100パーセントトレード可能ですから、探してみて下さい。
とか言って、12年前の話だから、もう持ってるかな?
まあ、そんな話はさておき・・・
僕が最近本当に欲しい物は、チョロQではなくなりました。
本当に欲しい物・・・
家族団らんの穏やかな日常。
チョロQを手放したところで、時間などは安易には手に入らないけど、
放出した時に発生した物で、子供が大好きなディズニープリンセスグッズとか
ちょっといいハワイアンな家具を買ってみたり、
休日に海や遊園地で、お弁当を持ってのんびり過ごしたりするのが
今の俺が一番希望する事です。
本当ならハワイにひとっ飛びしたいとこだけど、今の仕事じゃ無理だな~。
僕が今行きたいところ。

反対側から見ると、

ハワイでサーフする人ならわかります。
アラモアナボウルズの入り口の椰子です。
何も、本当に大好きなハワイ島とは言わない。
オアフのここでいから、1時間でいいからここに行ってリフレッシュしたい!
今やいつも行ってた房総の館山にも行けず、つまらない毎日ですよ。
だから、
放出できる物は放出して、少しでも環境を変えて、整えていこうと
日々思ってるのです。
さて、丑密界にぴったりの丑三つ時を過ぎたので、
今日はこの辺で。
帰宅したのは12:50。
数ヶ月ぶりにゆっくりできる休日前の深夜です。
誰かいないかな~と思ってピグ行ってみたけど誰もおらず・・・
そんなわけで、今日は1時間くらいブログ更新します。
最近、チョロQを少しずつ放出し始めました。
いや別にいらなくなったわけじゃないですよ。
もちろん今となっては不要品もたくさんあるけど、
この先の残された人生を考えると、
自分の趣味の事より家族の方が大切だよな~と
最近何となく思っているわけです。
本気コレクターが「死ぬまで考えちゃいけない事」を
考えちゃってるわけです。
仕事が大変すぎて、子供の起きている顔をみる機会も少ないし
もちろん遊ぶ事もできない。
そして今俺がポックリ逝っちゃったりしたら、
6畳間を天井まで埋め尽くす、あのチョロQの山は
どうなるんだろう・・・とか考えたりします。
それならば、本当に気に入っている物はおいといて、
それ以外の物は、写真データだけ残して他の人達のところへ行ってもらおうと・・・
その方が、ウチのダンボールの中で眠っているよりも本人(本Q?)も
嬉しいのではないかとか勝手に思ったりして、まずはテストショットなどの
入手が簡単では無い物から放出しています。
ちなみに俺はわけあって、試作などは比較的安易に入手出来ていました。
ある時期まではね。
そのうち時間ができたら、そのヘンの話もブログでお話しします。
中野、巣鴨、稲田堤あたりにあるヘンな物は、
当時、出所はほとんど同じでしたけど、俺が手を出さなくなったら
みんな巣鴨に流れました。
その後は、
巣鴨発町田経由秋葉原乗り換え稲田堤とか、
巣鴨から佃煮商店、町田から中野そして福岡、
そして東海地方へと。
多くのコレクターの元へ飛んで行きました。
でも知人同士が多いので、自分で持っていなくても
見たくなったらいつでも見れます。
全部じゃないけど・・・
だから、俺は香港など海外には流出させません。
どんなに金を積まれても試作系は日本から出しません。
ヤフオクでも海外発送はしませんから。
あ、ちなみに・・・
関東圏のちょっと濃いコレクターなら誰もが持ってる
乳白色や黒のステッカー無しペニーレーサー。
あれは元々全部亀戸発恵比寿経由渋谷です(笑)
赤いMR2、コロコロオリジナル豆ダッシュ。
超幻的存在ではありますが、
超強力コレクターを自負していれば、どちらかはお持ちですよね?
これも発信は上記と同じだけど、数があまりにも少なかった・・・
MR2などは5人くらいしか持っていないでしょう。
コロコロオリジナル豆ダッシュ、ある人は36台箱入りで所持しています。
しかも未使用!
夢のようですが、その人にとっては珍しくもなんともないようです。
「おつかいブル公」未使用新品を持っていれば、
100パーセントトレード可能ですから、探してみて下さい。
とか言って、12年前の話だから、もう持ってるかな?
まあ、そんな話はさておき・・・
僕が最近本当に欲しい物は、チョロQではなくなりました。
本当に欲しい物・・・
家族団らんの穏やかな日常。
チョロQを手放したところで、時間などは安易には手に入らないけど、
放出した時に発生した物で、子供が大好きなディズニープリンセスグッズとか
ちょっといいハワイアンな家具を買ってみたり、
休日に海や遊園地で、お弁当を持ってのんびり過ごしたりするのが
今の俺が一番希望する事です。
本当ならハワイにひとっ飛びしたいとこだけど、今の仕事じゃ無理だな~。
僕が今行きたいところ。

反対側から見ると、

ハワイでサーフする人ならわかります。
アラモアナボウルズの入り口の椰子です。
何も、本当に大好きなハワイ島とは言わない。
オアフのここでいから、1時間でいいからここに行ってリフレッシュしたい!
今やいつも行ってた房総の館山にも行けず、つまらない毎日ですよ。
だから、
放出できる物は放出して、少しでも環境を変えて、整えていこうと
日々思ってるのです。
さて、丑密界にぴったりの丑三つ時を過ぎたので、
今日はこの辺で。