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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

前回で最後の予定だったQQQパック福箱だけど、
何かまた実家から湧いて出てきたので、転職の準備をしながら空いた時間に
少しずつ掘り出してきました。

今回は趣向を変えて2種類用意しています。

まずは、カスタムマニアの為のジャンク品をかき集めた、
名付けて「旧朽Qパック(一応サンキューパックと読みます)」です。
自分でカスタムをするつもりで集めたジャンク品ですが、
もうそれをやる時間は老後まで無さそうなので、
現役カスタムマニアに譲りたいと思い企画しました。


内容は、基本的にはほとんどがジャンクパーツですが、
中には未使用のPPパーツや、車輪とゼンマイが外れてるだけの美品、
未使用の前輪と車輪付きゼンマイなども入っている場合があります。


必ず入っているボディパーツはA品番がメインで、他にもサーキットチョロQやGTチョロQ、
ビッグフット、すえっ子など、いろんなバリエーションがあるので、開けてみるまでお楽しみです。
ちなみにA品番ボディは最低6つ入ってます。
そのうちの1つは個人的にはそのままコレクションに加えても・・・まあいいかな?
と思える程度の物です。

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他にもカスタムベースにはもったいない物もいくつかあります。
それが入っていたらラッキーです!
新品チョロQを含め、合計10個+αのボディが入っています。

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その他、窓のパーツや分解したゼンマイ、
初期HG時代のチョロQ専用未使用ステッカーなど。

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ちょっといいモノとしては、試験的に少量作られて量産されなかった
豆ダッシュのテストホイールと、豆ダッシュの未使用ホイールを封入しました。
以前オークションで○千円になった事もあります!

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いろいろ種類はありますが、5セット分だけ用意しました。


そして更に、1つだけに、未使用の試作ゴールドエンジンとゴールドシャフトを入れました。
これが入っていたら当たりです!

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そして更に「オマケ」として、旧シリーズのチョロバイが1つ付きます。
これは完品でジャンクではありません。


あくまでもジャンクパーツが中心なので、破損(大破)や変色、部品欠落は普通にあります。
そこをご自分のテクニックで補って、ビカビカのオリジナルチョロQに仕上げて下さい。

内容は以上です。


今回は数人のカスタムマニア対象に企画したので、こちらは特に販売個数は限定しません。
一応今は6セット分用意してあります。
ただし、非売品ホイールは5セット、ゴールドエンジン入りは1セットしか用意していないので、
6セット以上に増えたら当選確率が下がります。




それからもう1つは、恒例のノーマルQQQパック福箱です。
こちらは今回3セットだけ用意しました。例によって内容はおまかせ下さい。
合計15個のチョロQが入っています。
(チョロ獣・チョロバイ含む場合有り)A品番などの初期物は必ず入っています。

今回は限定3箱です。


という事で、旧朽QパックとQQQパック、合計9個を一応用意しました。

今回もまた、当選確率9分の1でスペシャルアイテムが封入されています。

それから今回は、どちらかを購入していただいた方全員の中から4名の方に、
ささやかなプレゼントを差し上げます。

紙モノなので、チョロQ本体にしか興味の無い人には不必要な物だけど、
紙モノや資料マニアにはちょっとした逸品です。
以前、ブログでも紹介した事があります。

まずは3名の方には、初期HGなどの写真が並んだ謎のシートです。
たぶん当時の什器に貼る為の物だと思います。

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そして1名の方には、店頭で使ったと思われる、バーコードとJANコードが入った
初期HGのバーコードシート2種類です。
どちらも当時の店頭で使われた物なので、一般流通はしていません。

箱の中に当選通知書が入っていたら、通知書に記入されている言葉をメールでご連絡下さい。
後日発送いたします。


価格は、それぞれ、旧朽Qパック¥9,999
      QQQパック福箱は¥12,999です。



今回は、予約方法を少し変更しました。
ご希望の方の中で、今回初めての方は、今日のこのブログのコメント・タイトル欄に
「購入希望」と入れて、後ほど下記のメールアドレスにメールを下さい。

以前購入した事のある方は、下記メールアドレスに直接ご連絡下さい。
ただし、QQQパックは3個なので、購入希望コメントの方が早いです。
3個になった時点で売り切れです。

また今回も、購入希望以外の方は本日のブログにコメントはつけないで下さい。

choroqcc☆gmail.com

※:コピペ後、☆を@に変えてご利用下さい。

コメント欄からの方は、コメント記入後、48時間以内にIDと共に
上記のメールアドレスまでご連絡下さい。


QQQパックの方は3セットのみなので、申し込みの時間が早かった方に優先権があります。
ご了承下さい。


ご連絡いただく際の記入事項です。※必須

タイトル/旧朽Qパック購入希望・または新春QQQパック福箱購入希望
1・郵便番号
2・住所
3・氏名
4・ID(HN)
5・年齢
6・電話番号
7・Eメールアドレス(パソコンからのメールを受け取れるもの)
8・希望箱と個数 (例:旧朽Q1個)
9・チョロQ歴
10・現在所持している台数
11.あなたが今欲しいチョロQ

購入希望の方は上記を記入漏れのないようにして下さい。

申し込みの受付期間:2011年2月20日~21日・23時59分。

発送に関して
発送はゆうパックです。代金の振込手数料及び小包発送にかかる送料はご負担願います。
(初期HGシート発送にかかる定形外郵送料は戴きません)

購入の権利が決定しましたら送料も併せてお知らせいたします。
箱のサイズは60サイズです。
複数ご購入になった場合は、個数分の送料がかかりますが、
開封の許可を頂ければ、内容品を取り出して一つの箱にまとめる事も可能です。
その場合は箱のサイズも変わる場合がありますのでご了承下さい。

なお、発送は2011年2月25日からを予定しています。

複数ご希望の場合
申し込みはお一人様何個でも可能です。
希望数を記入していただきますが、ご希望にそえない場合もありますので、
予めご了承下さい。
QQQパックを複数ご購入の場合、内容物が重複する場合があります。予めご了承くださ

その他
(QQQパックに関して)
ブリスターパッケージ未開封の物以外は、殆どが未使用品ではありますが、
新古か中古品同等とお考え下さい。
特に80年代の物は最初からパッケージ等には入っていないので、
多少使用された可能性もあります。
また、目立たない程度の細かい傷がある場合もあります。
タイヤに関して、ゴムが経年劣化により、亀裂がある場合もあります。
なるべく割れの無い物を選びますが、一部混入する場合がありますので
ご了承下さい。
物により永年の倉庫保管でパッケージが傷んでいる物もあります。
特にブリスターパックの凹みや台紙の角折れなど。
また、パッケージ開封済みの物が含まれている場合がありますが、
それらは「チョロQ大図鑑」の撮影で使用した際に開封しただけなので、
ほぼ新品同様です。
当たりのスペシャルアイテムは、合計台数の中に含まれます。

通常劣化の少ないボディやシャーシー等に明確な切断、屈曲等の
激しい損傷が発見された場合のみ返品・交換は受け付けます。
古い商品のパッケージや、劣化の進むゴム製品の傷みは
許容範囲とさせていただきます。


(旧朽Qパックに関して)
基本的にはジャンクボディなので、全て破損、変色などの劣化が見られるとお考え下さい。
こちらで美品と判断した物でも、見方には個人差があるので、
購入された方には必ずしも美品に見えるとは限りません。
前述のように、全てジャンク品とお考え下さい。
ボディのみがあってシャーシの無い物、またはその反対の物も含まれています。
改造や塗装を趣味とされていない方にはお薦めできません。

なお、公平を期す為に、内容物の変更やリクエストにはお答え出来ません。


また、やむを得ない事情により、販売総数や一部内容を変更する事がありますが、
その際には発送前にお知らせいたします。ただし、大きな変更はありません。

過去に販売しました福箱、QQQパックをお買い上げの方へ。
個人のコレクションや在庫をランダムにピックアップして封入しているので、
以前購入された箱の内容物と重複する場合があります。
なるべく重ならないように努めてはいますが、予めご了承下さい。

以上の事項を了解していただけましたら、本日からお申し込み下さい。
それではよろしくお願いいたします。
ここ数年、帰りが遅かったり、子供の面倒みる事で、あんまりテレビを見なくなったんだけど、

最近、気になるドラマがあります。





「美しい隣人」





仲間由紀恵扮する沙希がね、とにかくコワイんだよ・・・・

コワイって、「ごくせん」的にコワイって事じゃないよ。



今週で6話終わったんだけど、来週から壮絶な話になるはずなんだな。

録画して、深夜3時くらいに見てるんだけど、

ホントにコワーイ・・・・
コワーイって、丑三つ時だからコワーイって事じゃないよ。





コワイけど、子供を持つ親なら、ある部分では解る事もある。

でも、そういうの抜きにして、とにかくコワイ。
ドロドロ好きにはたまらんストーリーなんだろうな。


僕が今一番見逃せない番組です。


昨日のバレンタインネタ。

10数年前に聞いた記憶を辿って、しかも急いで打った文章だったので、
誤情報脱情報のオンパレードでした。

昔まとめたノートが出てきたので、それを読み直しながら、改めて書き直したので、
詳細に興味がある方は、今一度昨日のブログ、読み返して見て下さい。



すみやさんみちとくん、突然の無茶振りに対応していただきまして
ありがとうございました!
流石ですねー(笑)


チョロQが発売されて、一般に浸透しはじめた1982年に、タカラのチョロQチームは、
更なるファン獲得の為にいろいろなキャンペーンを開催しました。
その一つが「愛のチョロQ・バレンタインキャンペーン」でした。

「バレンタインデーに愛のチョロQを」

2月12日から3日間、東京の新宿駅前スクエアに作られた特設ステージには、
本物の赤いビートルを展示、そして1500個のチョロQで描かれた大きなハートが作られて
バレンタインデー前日の13日には、1000名の女性に
未発売品チョロQとハート型のゴールドメダルがプレゼントされました。
配布されたチョロQがどんな物だったのかは、今となっては詳細は判りませんが、
わずか15分程度で終了したほど人気があったそうです。


また、翌年2月には新たな女性客獲得の為に、
再び「愛のチョロQ・バレンタインキャンペーン」を実施しました。

「チョロQとチョコを一緒にプレゼントしよう」

というアイディアで、女子中高生に向けて、女性誌3誌に広告を出しました。

同時に、「陶器製ボディのオリジナルチョロQ」を各誌100名、
合計300名にプレゼントするというキャンペーンも行われました。
「陶器」や「セラミック」と呼ばれるようになったのは、そこからでしょうか。
というより、今となっては、見た目がそれっぽく見えるからでしょうね。
よく出来ています。

現物が遠くの倉庫にある為、今は取り出せないので、画像の用意が出来ませんでした。

すみやさん
みちと君のブログでご覧下さい。(と、勝手に連動してみました)

※チョロQ大図鑑P76でも確認できます。


店頭キャンペーンとしては、場所を銀座に移し、2月1日から14日の期間中
チョロQを扱う玩具店(銀座博品館トイパーク・キンタロウ商店)や百貨店(松屋、三越、松坂屋)
の計5店舗に、ハート型什器を設置した特別販売ブースを設け、
盛大なバレンタインキャンペーンを展開しました。

この時の中央通りは「チョロQストリート」と名付けられ、
銀座中にチョロQの名が響き渡ったそうです。

この期間中にチョロQを購入した女性には、「愛のチョロQボックス」に
チョロQを入れるサービスを実施。
OLや女子高生がこぞって購入し、男性にプレゼントしたという事です。


この時に限定販売されたのが「七宝焼き風塗装ワーゲン」と「ぷちチョロQ」です。


なお、当時は、休日の歩行者天国の日に、チョロQのデモンストレーションを展開すると、
キンタロウ商店や博品館トイパークでは1日に約1000個のチョロQが売れたという事です。





さて、今日はちょっといい物が出てきたので紹介します。

バレンタインキャンペーンの時に使われた販促グッズです。

まずこれは、紙箱。
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当時の女の子達はこの中にチョロQやチョコレートを入れてプレゼントしたようです。


そしてこれはステッカー。包装紙用ですね。
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それからもう1つ。
銀座でチョロQを購入した女性にプレゼントされた愛のチョロQカプセルです。
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このカプセルにチョロQを入れてチョコと一緒にプレゼントしたようですね。
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そしてこちらは15分で配布終了したハート型ゴールドメダルです。
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昔はこんな楽しい企画があったんですね。
こういうのまたやればいいのになぁ(笑)

バレンタインデーにちなんだ物としては近年でも、
チョコレート色のチョロQが発売されましたが、今ひとつだったような・・・・・

昨日の関東地方は積もるほどの大雪。ホワイトバレンタインデイでした。
通勤電車から両国国技館が見えますけど、ここ数日、毎日報道陣で賑わってます。

八百長問題。

別に勝敗が最初から決まっててもいいんだけど、プロレスとは違うからねぇ。
プロレスは、見る時は勝敗よりも、危険な技を披露する所が見所なわけで、
まさに仮面ライダーのようなヒーロー物を見る感じで見てるんだよ。
少なくとも俺はね。

まあ、俺は大して相撲に関心は無いけど、
日本の国技がダメになっていく事には憤りを感じますよ。

誰かが、日本という国をダメにしようとしているんじゃないかな?
無気力な若者を作ったりして・・・
30年後、日本は存在するんでしょうか?



さて、今日のシークレット。


いや、決して無気力になった訳じゃないんだけど、
今は近場にモノが無くて画像用意出来ないんで、
今日は知られざる昔話の見出しだけ出します。詳細は語りません。


正直、興味無ければどうでもいい話なんだけど、
数名の知りたがり君達には興味深い事ですよ。



その1
昔のチョロQのプルバックゼンマイといえば、全て精工研製と思われがちですが、
すえっ子チョロQの小さなゼンマイは、実は精工研では無く、
曽●●工や、シ●●ンなどの精密機械メーカーが製造していました。


その2
昔のチョロQ工場と言えば、埼玉県の三郷や朝霞が知られていますが、
そこで働いていた人の多くは、福島県出身の中卒の夜学生で、作業が終わった後、
送迎バスに乗って夜間学校に向かい、勉学に励んでいたそうです。


その3
昔のチョロQ(A品番)に組み込まれているプルバックゼンマイ(パンサーエンジン)には、
多くのカラーバリエーションがあります。
「不要な樹脂を使って成形されている」とか、「製造年月で色が違う」など、
いろいろな話がありますが、正しくは、

「金型によって色分けされている」

でした。


今日はこんなとこで。