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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

今回の新年会では、最後にオークションを盛り込んで見ました。

一般的に、庶民のオークションといえば
今やネットオークションが主流ですね。
その中でもYahoo!オークションが日本では最も使われています。
僕はクワガタやってる時はビッダーズやmsnオークションを良く使いました。

ネットオークションに慣れると、いわゆる普通のオークション形式には
全く縁がないので、かつて品川オフ会でも開催されていたオークションを
赤羽オフ会でやってみようという事になった訳です。

地味なネットオークションとは違う「競り」が、
どんだけ盛り上がるのか、ちょっと興味はありました。
ただ、その場で支払う義務が生じるので、
金額的には伸びないんじゃないかな~と、薄々思ってたんだけど、予感的中!

出品者もビックリです。
本人の希望しているであろう価格をかなり下回った金額で終了したりして。
まあ、落札者にとっては、ある意味ちょっとイイ物が
安く買えたといった感じですかね。
僕のようなビンボー君にとっては、ある意味良い企画でした。

という訳で、次回もしやるとすれば、500円くらいのスタートで、
それで終わっても辛くない(笑)ものを出品する感じでやりたいと思います。
まあ、イベントのひとつとしてやるのがいいかな。

次回はトレード大会についてです。

すみやさんから「Qステアレースもいいですね」という提案を受けて
Qステアのレースも盛り込みました。

正直、当初はあまり乗り気じゃなかったです。
というのも、実はQステアはあんまり持ってないし、
箱から出して触った事もない。
コレクターとしては、あんまりいじりたくない所でした。

まあでも、すみやさんQステアでテレビ出てるくらいだし、
せっかくだから、やってみる事にしました。

僕はラジコンは好きだけど、ちょっと離れると
すぐにコントロール不能になる赤外線コントロール物は
イラッとするので好きじゃないんです。

デジQもそう。死角に入ったらすぐ動かなくなるからね。

前にも言ったけど、そもそも僕はチョロQで遊ばない主義なんで、
動かなくてもいいのです。
逆に「超チョロQカットビ」を直して走らせてみたいとは思うけど(笑)

とはいえ、こんな小さい卓上遠隔操作物が、
格安で手に入るのは画期的だし、しかもチョロQの形を崩す事無く製品化して、
ちょっと腕があればチョロQのボディ乗せ換えも可能
という事には賞賛したいです!
夢の豆ダッシュQステア化も楽勝だしね。(勇気があればだけど)


まあそんなわけで、Qステアレースも考えたんだけど、
いかんせん時間がない!
どうせやるなら面白いコース作ろうと思ったんだけど、考えてみれば、
こんな貸しスタジオで短時間に面白いコースなど組める訳もなく、
出来る事はせいぜいビニールテープを床に貼る程度かなと思い、
楽しめるコースは断念。

それどころか実際当日になってみれば、時間が無くて
ビニールテープすら貼る事も出来ず、結局ゴミ箱用段ボール箱を2個置いて、
オーバル状に2周その箱を周回、先着が勝ち、
というような物に成り下がりました。
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初めて開封したインプレッサのWRC仕様も、使い方が解らす、
開封したまま展示台の上に置いといたら、
急遽初参加となったチョロQステアYE7さんに発見され、
一度も使わないうちにトレードされて行きました。

YE7さんからのトレード対象品は、
トレーディングチョロQのファミリアSワゴンを改造したチョロQステア。
特にSワゴン好きじゃないけど、彼の中では不要品のように見えちゃったんで、
それと交換しちゃいました。でもまるっこくてカワイイのです。
新品の電池もくれたし、動かし方も教えてくれたし、有り難い事です。
これからもよろしくお願いします!

そして、いざレースやってみると、やっぱりイラッとするんだけど、
ちょっと面白い。いやこの面白さはQステアが面白いんじゃ無くて、
チョロQのボディを走らせている事がいいんだと実感!

こりゃあ是非ともA品番ボディに乗せ換えてやってみたいね。

それはさておき、今回の反省点は最初に言ったように、
時間が無くて何にも出来なかったという事に尽きます。

「こんな感じで充分じゃないですか?」とも言われましたが、
自分的に納得出来ないんでね~。

次回開催があれば改善したいと思います。


次はオークションについてです。
赤羽オフ会をいつもと違う形で開催しようという話が出たのが
丁度去年の12月中旬。
まずは会場探しから始まり、人数確認、内容の決定。
当初はいつも通りの居酒屋開催で、二次会はファミレスみたいな事を
考えていましたが、バラバラになって話がしづらかったり、
狭くて身動き取れなかったりと、いろいろ思うところはあったので、
今回は広い場所を探そうという事になったわけです。

そしてまた、赤羽でやるからには、毎回声をかけてはいるけど実現しなかった
玉屋の社長を呼ぶという事もポイントの一つでした。

どうすりゃいい?何すりゃいい?
いろいろ考えた末、どこかのホールを借りて、
食べ物持込でやろうか!という事を考え始めました。
しかし、安く借りられる適当な場所が無い。

さてどうしたものかと考えていたら、ウチの会社が貸しスタジオを
急に始める事になったので、ここがいいかも?となった訳です。
無料で使えれば一番いいんだけど、やっぱそんな甘い話はなく
キッチリ使用料はかかりますが、その分、内容を濃くできるので
ここに決定したのでした。

そこで、すみやさんに相談。何をやろうかと。
一応打診したのが、チョロQ学園、というか、すみやさんのオフライン講座を
めったに参加しない大人に向けてやってみないかという事でした。
快諾してくれたすみやさんに感謝!

そして、何が面白そうか、考えた末、出たのが「Qボート講座」
ちょうどウチにアクリル製のケースが水槽として使えそうだったんで
これに決めちゃいました。

すみやさんが予め、材料となる物や工具を送ってくれて
準備はある意味万全だったんだけど、ゴミが大量に出る事や
水を使うとこぼれる可能性がある事、作るのに時間がかかる事など、
問題が意外と多い事を、やってる最中に気づきました。

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レースはなかなか面白かったんで良かったですね。
またいつかやりたいと思います。
それにしても、MARKさんのビッグフィンQボートは最高でした!
エンジン巻上げが大変だけどね(笑)

次回はQステアレースについてです。


先日は、新年会と称したミニイベント的オフ会を開催しましたが、
参加された方々には好評だったようで、まあまあ、
いい感じで終わったと思います。

しかしながら、僕的には失敗した点も多く、今後も楽しく継続していく為には、
いくつもの改良をしなければならないと思いました。

参加されたみなさんもそれぞれあると思いますので、
何か思い当たる点などございましたら、直接メールなどいただくか、
コメントを残して下さい。

今週は土曜日まで、反省点をいくつかあげてみます。

まあ、個人的に失敗した事の殆どが、
事前作業に時間を費やせなかったという事です。
もっと早くから計画していれば、直前になって
あんなにバタバタとやらなくても良かったわけで、
もう少し整った環境で開催出来たと思います。

まず、0→6Mのコース。
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名Q会の2人が試行錯誤しながらテキトーに用意した材料で作ってくれましたが
本当はもう少しカッチリと出来るはずだったんです。

自分で仮組みした時は上手くいったんだけど、時間がなくて
結局最後まで未完成のままで開催に至りました。

走らせて見れば、自分のマシンは途中横転して、
吹っ飛んでる間に逆転されちったし!
盛り上がったから良かったけど、自分としてはダメだよなやっぱ・・・
次回開催までに、大幅な改良をしておきます。
出来ればタイム計測もしたいし。

次回は、Qボート講座に関する事です。



機動戦士ガンダム。
僕が小学校高学年の時に放映が開始されましたが、
あれから約30数年、今も根強い人気の作品です。
10代の若者から40代以上まで幅広い層に浸透しています。

その後の続編として「Zガンダム」「ガンダムZZ」と続きますが、
この頃になると流石に僕も殆ど見てません(笑)

だからあんまり良く知らないんだけど、
登場人物やMSに関しては少し知ってます。

さて、昨年末に福箱を作る際にいろいろ掘り返していたら、
また面白い物が出てきましたので、紹介しましょう。

韓国製プラモデル・ファイナルファイターK001タイプ
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なんかどう見てもゼータガンダムかガンダムMkⅡのパクリっぽく見えますが・・・。

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これ、どうしたかというと、10年くらい前に、
俳優の仁科貴君が韓国ロケに行った時に、お土産で買って来てくれた物です。
スケールもガンプラ真似して1/100と書いてある。だから結構デカいんです。

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そしてまたココがスゴい。なんとデカールじゃなく紙のシール。
古いキットだけど、こんなビーダマンみたいなシールを使うあたりがしょぼいです。

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組み立てる事はないけど、多分別の意味で作るの難しいんじゃないかな?

仁科君は、これの他にももう一つ買って来てくれたんだけど、それはまた次回!
しかしまあ、よくぞこんなデカい箱をわざわざ持ち帰って来たもんだ。

門司港から帰るだけで、Qボートのパッケージ開けちゃうヤツだっているのに(笑)