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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

この半年間、チョロQの事でいろいろ綴ってきましたが、ちょっと休憩します。

十数年間、チョロQの事に携わる事が多かった為、
コレクター仲間との会話は、チョロQに関する話題が多いんですけど、
実は僕にはもう一つ、どっぷり浸かりそうな事があるのです。何でしょう?



それは、




「HAWAI'I」です。


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元々南国が好きな方ではありましたが、親父が若い頃に
ハワイアンバンドを組んであちこち廻っていた事など、
ハワイに因む事は周囲にいろいろありました。

僕のハワイデビューは遅く、発上陸するまで僕の中にあったハワイのイメージは

「犬も歩けば日本人に当たる」
「正月には芸能人がはしゃいでる」
「ブランド物を日本人が買い漁る退屈な所」


こん感じでした。

しかし、いざ行ってみると、それらのイメージは一掃され、
自分の中で新しい道が開けた気がしたのです。

確かに、時期によってはワイキキ周辺に日本人はたくさんいるけど、
良く言われてるような「どこでも日本語が通じる」なんて事は無いし、
人で溢れる街のワイキキを離れれば、
全く違うオールドハワイが残る田舎が広がっています。
まさにタウン&カントリー!

僕はどちらかというと、この「カントリー」の方に惹かれます。

ホノルルの正反対にあるノースショア。
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古い街並みを残した癒やしの空間が広がっています。
新しい店も、景観を崩さないように、
あたかも古い建造物のように造られていて、いいところです。
他にもいい所はたくさんあるけど、ありすぎて書ききれぬ・・・・
それに知らない所もまだまだたくさんあるしねー。

今年はハワイも州立50周年という記念すべき年です。
今週は、ちょっとチョロQから離れて、
僕の知っているハワイのお話をしようと思います。

何かハワイで思い出話がある方がいましたら、是非教えて下さいね!

ここ数日、風邪ひいて体調最悪です。
早く寝れば早く治るのに、毎日夜更かしばかり・・・
こりゃあ治らないよね。休めないし。

1月最後の日曜日(もう1ヶ月経つんだ!)
今日のシークレットコレクションです。

合金製チョロ獣ゴジラ(ブロンズ?)

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10円玉のような赤い色なので、ブロンズの赤銅色と解釈してますけど、
実際の素材は分かりません。
今度金属加工屋さんにでも聞いてみましょう。
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ズシリと重いゴジラで、いい色です。
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足のウラには刻印があるはずなんだけど、これは無いですね。
埋まっちゃったみたい。
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今日はこんなとこで。
早く寝なきゃっ!
 

販売ブースを覗いてみると、そこにはチョロQのボディパーツが
未組み立てのままで並べられていた。
カラフルな成形色のパーツが小さな容器にザクザクと入れられている。

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良く見ればそのチョロQはスカイラインGTR。
7色の32Rがバラバラのパーツのまま販売されている。
パーツ総数は、ボディ、窓、リアスポイラー、シャーシー、
前輪部品、後輪付きエンジン、ビスの全7点。
全部購入すると丁度500円になるように設定されていた。

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好きなパーツを一つずつ自由に選び、会計が終わったら
最後にリアスポイラーと窓を溶接してもらう。Y氏も
「やっぱり戻って来て良かった!いつから始まったんだろう?」

と興奮気味だ。帰宅してしまったスカイラインマニアのT君も、
これを見ていれば帰る事は無かっただろう。Y氏は

「T君に黙ってたら可哀想だよなぁ。一応一個ずつ買っといてやるか。」

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と、自分の分とは別に、T君とU氏の分を代理購入するようだ。

僕はいつも世話(?)になっている鎌倉の友人に買って行こうと思ったが、
所持金は9000円しかない自分のコレクションとして3個ずつは欲しいところだが、
今の所持金で買えるのは2台ずつが限界。
とりあえず各色2セットを自分用に、
残金で買える分だけ友人に買って行く事にした。

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一つずつ選んで行くと、窓用クリアパーツの色が足りない事に気づいた。
売り切れたのか、最初から用意されていなかったのかは判らない。
結局クリアパーツは3色しか確認出来ず、
完全な状態で組み上げる事は出来なかった。
僕らは皆会計後の溶接はせず、未組み立て状態で袋に入れてもらった。

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7色のGTR、この後別の会場で販売されたという情報は、
我々の耳には入って来ず、当時千葉県のみに存在した1軒の某Qショップに、
唯一売れ残りが極少数流れた程度。

あの時、伊勢丹に戻っていなければ僕らは皆、
7色のスカイラインGTRにその後も出逢う事はなかっただろう。

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このイベントは、数年ぶりに復活したチョロリンピックだった。

車両の大きさや、正規の部品を使っている事を確認する為の車検制度もある。
車検はともかく、それ以前に大人が参加出来ないのでは成す術がない。

しかし、玩具イベント会場で時々見かける男性が一人、
子供には真似が出来ないような改造チョロQを持ってコースを走らせていた。
競技に参加しているのか、ただ走らせているだけなのかは判らないが、
彼が走らせているチョロQは、他の子供達のそれを凌駕していた。
(後に彼は名Q会某氏だった事が判明)

既に我々は諦めていたので、僕はあまり見かけなくなった
銀色のNSXだけを購入し、一度会場を出た。

朝食も採らず朝一番で出て来たので、
ランチタイムには近くのデニーズへ皆で向かい、O君は一人ローソンへ向かった。
ローソンチョロQの存在をこの時初めて知ったらしい。

デニーズに着いて、ランチを食べながらこの後の予定を話し合っているうちに、
O君がピンク色のRX7を買って戻ってきた。

「一個だけ残ってましたよ」

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その後、ローソンチョロQのカラーリングを考えている人は、
車に対する興味は無いのかなどと談笑しながらランチを終え、
店を出て帰路につく事になった。

新宿駅まで戻る途中、伊勢丹の前を通りかかると、
皆が何となく後ろ髪を引かれるような気がしたらしい。
Y氏も

「何か気になるからなぁ」

というので、チョロリンピック会場の屋上へ一度戻ってみる事にした。

しかしT君夫妻は、このあと用事があるらしく、このまま帰宅していった。

屋上へ戻ると、何やら販売ブースが賑やかだ。レースも終わり、
子供達も今度は新しいマシンの購入に没頭しているのだろうと思い、
販売ブースに近づいてみると、
なんとそこでは新しい試みの販売方法が展開されていた。

続く。


コレクター仲間のK君から電話がかかってきた。

「新宿の伊勢丹でコロコロのイベントありますよ。行かないんですか?」

下北沢では強力なライバルだったが、その後コレクター仲間となったK君は
かつて名Q会のメンバーだったこともあり、このような情報には非常に詳しかった。

僕もチョロQコレクターではあるが、大人になれば
なかなかコロコロコミックに目を通す機会は少ない。ある意味盲点だった。

早速Y氏と連絡をとり、T君とO君にも伝言をしてもらった。

そして翌週の日曜日。新宿通り側の伊勢丹入り口で待ち合わせをして、
皆で屋上へ向かった。

屋上へあがると、チョロQ専用の特設コースや
販売ブースが設置されていて、子供達が溢れかえっている。

ある子供は、チョロQ専用ケースを持ち歩いていたが、
見せてもらうとA品番中期の物まで入っている。
聞けば、自宅近くの玩具店で購入したという。
それが古いチョロQだという認識はあるようだ。

この盛り上がりを見て、第二次チョロQブームも予感された。

今日の目的は、コロコロコミックオリジナルのスカイラインGTRだ。
それさえ入手出来れば良かったのだが、実はそれが一番の難題だった。

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入手するには、まずレースに参加する事が必須だが、
大人は参加すら認められない。Y氏は、

「参加して、もらって遊んでも、すぐ飽きて
ゴミ箱にすてて帰る可能性もあるんじゃないか」


と言っていたが、可能性はあっても確率は低い。期待は出来ないだろう。

残された道は、大人の力を駆使して金銭トレード、
もしくは複数個とのトレードだが、やはり我々に
それらの方法を行使する勇気は無かった。諦めるしかなさそうだ。

販売ブースにも目を向けてみた。現行チョロQが大量に並んでいる中に、
初期ハイグレードの台紙付きホワイトチョロQが置かれている。
唯一気になる物だが、スタッフが「それ違うそれ違うっ!」
と言って、すぐに片付けられてしまった。

続く。