成長と比例するように悩みの大きさは拡大する

子供の頃100円で悩み
中学、高校の頃は1万円で悩み
(お金持ちのお子さんは桁が違うかも)

社会人になると100万円単位で考え悩むのかな?

経営者は1000万単位もしくは億の単位で悩む
わかりやすく数字に置き換えてみたんだけど
そのときは悩みMAX

悩みは重い軽いはなく
頭から離れない状態である限りMAX

ところが

よく相手の悩みもわからないのに
「自分の方が重傷」
「自分の方が大変」
このようなことを思い
平気で口にする人がいる

へー、大変なんだ
大丈夫?

こんな台詞を言ってほしくて
同情をかってほしくて

回りの人がそんな反応をした場合

「またはじまった」
「どれだけ自分がかわいいの?」

こんな風に思っているよ

本当の友人、同志、師匠なら

「愚か者め、情けないこと言うな!」

このように言うはず

心地よい応答しかない場合はきわめて薄っぺらな関係

タイトルをよく見て



子供が風船が空に飛んで言ってしまい泣きじゃくる

愛する人を事故で失う

無実の罪で牢屋に入る


すべて同じく悩みはMAX

その人の器量での悩み
比較すること自体ばかげている



大事なことは

自分のことで悩んでいるのか?
誰かのために悩んでいるのか?

うまいことこじつけたり屁理屈言っても

上記のことはごまかせないから



まずは豊かな常識を身につけましょう

有名人やビッグになりたいのなら
それをクリアーしてから初めてスタートラインに立てる

わかりましたか?

堪え忍ぶ

本当の意味で…

自分に厳しいからこそ他人に優しい

自分に甘いから他人に厳しい



これが道理です