先日商工会主催のセミナーに参加しました
正確に言うと講師として1時間ほど話をさせて頂きました

テーマはヒューマニズム「人」

いつもの通りなんだけど
一緒に講演した30代のベンチャー企業(IT関連)の社長の講演と
対象的な内容という事で組み込まれたようです

リクルート出身というその社長は
徹底した経費節減と無駄の排除
電話での挨拶はするな!
time is money
インターネットを活用した会議や打ち合わせ
紙を使わない資料

まさに21世紀の企業経営

あたしの人間の感情を大事にせよ
挨拶は身近な人こそきちんと行え
大事な時や要件は直接会って「対話」
信頼関係は対話の量に比例する
ギブ&ギブの精神を心に持てetc…

なかなか面白いでしょう?
一見すると全て正反対

あたしの経営感覚は過去の物で
精神論感情論中心の前時代的な物

若き社長は現在そして未来のあるべきリーダー像

もちろんあたしは否定しない

ただ人間は確実に年齢を重ね
環境や体調等の変化は免れない

どんな時代になっても人間にしかできないものがあり
効率だけでははかれない「好き嫌い」という感情
価値観が永遠にあると言う事

お金より健康
名誉より家族愛

時々や場面場面で変化すると言う事を
若き日から思い描く訓練は
リーダーとしてとても大切な事だと思っています

永遠は企業にはありえないが
生命にはある

全ては一人から

頑張れK社長