謝罪

言葉や手紙などの文字
頭を下げるなどの行動


申し訳ないと深く反省している様
相手に対してこちらの落ち度や至らない点
言葉や行動に間違いを認め
要は自らが能動的自発的に行う行為や言動である

ところがこの謝罪を相手に対して求める人がいる
謝ってほしいという思いを言葉や文字にする

何を求めているのかもう一度確認してほしいのだ

ごめんなさい
間違っていました
すみません

上記の言葉を聞きたい
深く頭を下げさせたい
文字にして謝罪文を表記してほしい

こんな心持ちなんだろうが
一番大事な思い、本心はどうでもいいの?
演技派
女優俳優などの上手な方なら
心の中で舌を出していても
表面上
上記の言葉や文字、そして振る舞いを求める事に
いったいどれだけの価値があるのだろう


実はあるブログで謝罪文を書けとのやりとりがあり
その後泥仕合のような経過になり
なんとも不毛なやりとりが
もともと悪いと思っていないのだから無意味なのだが
どっちもどっちと言う展開で
野次馬、いざこざ大好き人間があおるという
典型的な喧嘩がそこにはあった

これもあたしにペタをして応援でもしてほしかったのだろうが…

しょっちゅういざこざを起こす人
人間関係がうまく行かない人の傾向性、本質を垣間見る

謝罪を求める事がいかに無意味で
自分の目的、人生観、生き方を見つめ確立する事が
まず持って大事ではないか

そして討論するのはもちろん良い事なのだが
合目的という土俵が無い事が問題との認識をすべきである

思い当たる方
ブログで謝罪文を書かせ
私の勝ち!

こんな事を書いているようだと
同じような連中しか交流できなくなるよ
誰かさんのよく言っている
引き寄せた
ってなかんじかな

何のためにと言う目的
これをまず持って明らかにしてから
スタートしましょう

価値観は10人10色
みんな違うのだから

ヒントになれば
アメーバがどう
警察がどう
弁護士が…
こんな生活、時間から
生き方そのものを変えるきっかけになると良いね

大事な時間
支配されている状態から
自分を変えダイナミックに主体的に生きる人生に

相手を変えるより自分を変える方がどれほど楽で確実か

より良き人生を