ストーカーから被害者を守るため
いろいろ調べたり手を打ったり
話をよく聞く事、まずは聞く事

支離滅裂だったり、感情的になり泣いたり
それらを整理して一つ一つ確認をしていく
決して焦ったりせかせたり、いらだったりせずに
真剣に聞く
本人が落ち着くまで何時間でも
その中から発見や提案、そして解決策が浮かび上がるからだ

そして実に多いのが
ある程度喋りまくってから
大きなため息をついて

実は…

これが出た時は緊張が走る
ここからが本人の本音であり
経緯や本音、間違いや諸々がわかるから

隠し事や自分にとって都合の悪いことを
とかく人は話したがらない
ところが真剣に言葉を挟まずに徹底的に聞くと
上記のように必ずなる

全ての人間にとってファーストコンタクトで
あたしが心がけている事
先入観や感情といった不確かな事で
どれほど間違った方向に行ってしまうかを知っているから


ところがこの聞く事や相手の身になって考えるといったことが
全く出来ない人が、いや大人が時代と共に増えてきている

タイトルのコミュニケーション障害は
幼少期や思春期といった成長過程のいわゆる子供の病気だったのに
ネット社会が発達した昨今はいい大人がかかる病気となっている

あたしのブログを読んだことのある人なら
わかると思うけど実はみんなこの病気
実際触れあう人間よりバーチャルの世界が大事と捉えている

そして自分がわからだけから物事、現象を見て
相手の立場や気持ち痛みはお構いなし
せっかちで短気で、スイッチが入ると
極めて好戦的になる

そして例外なく排他的である
(途中経過はともあれ最終的には独りぼっちになる)

そして言葉ではともかく自己反省が出来ない
原因や検証といったものに「自分」という文字は存在しない

仕事が続かない
親友がいない
ネットやバーチャルに異常なほどのめり込み
いいねやペタ、そのたコメント、賛同が何より大切と思っている
ゲームや一人で出来る遊びが好き
一番大切でえにしである肉親を嫌う
すぐキレる
自慢話が多い
喜怒哀楽が激しい

これらに当てはまる人は要注意

出会いはネットのみになるし
騙されるし、少しの考えの違いで大げんかになるから
実社会では考えられない事を口にしネットに書き込む

人ではなく人間
一人称ではなく二人称

人間は一人では生きていけない

感謝の出来ない人生ははかなく薄っぺら

まず
自分が心を開き
相手の心を開かせて
そして一緒に、ともどもにという
コミュニケーションを

新たな発見
新たな喜び
人生の醍醐味

生れてきて一番大事な事を
今からでもいいから
一緒に共有しましょ

あんたは一人じゃない