退屈な毎日

恋も安定してくると
退屈に感じたり当たり前に思えたり
気持ちもだんだんさめてくる

うまくいかなかった過去
うまくいかなかった相手
別れた当時のことも上記のように時間とともにうすれていく

そんなとき元彼(彼女)からメールや電話
当時では考えられないことだけど
また心が揺れる

相手は下手な鉄砲感覚で撃ってみたら脈あり
当然愛よりからだ

こうしてまた二股が始まる

こうして今の幸せを自ら手放す


やすらぎを退屈、マンネリと思い込み
今の幸せにあぐらをかく

それこそ隙だらけなので
元彼(彼女)だけでなく
そういう種類の異性が近づいてくる
恋愛にどっぷりの時は、そういう輩はよってこない

不思議でしょ?
フェロモンではないけれど
その手の輩はそういうことに対して敏感で
本能的に脈があるか、隙があるかわかってしまう

愛や内面ではない部分で近づいてくるから
あっという間に終わることも知らず

こうして今ある幸せやすらぎを
自らの手ではなしていく
いや
遠ざけていく

安定より
どきどき、わくわく
女子高生やギャルのように

そして気がつけば安っぽい軽い中高年になってしまう

学習能力がないから
感謝やしてもらったことや純粋な思いを
どこかに置き忘れて

今からでも間に合う
目の前にいるパートナーをもう一度よく見つめて

きっと出会った日のようなときめきはなくとも
胸が熱くなる時間と歴史を思い出すから

そして切なさと
自分の罪を悔いるから

それでも
一緒に生きていく

それが
しあわせ