あたし達の頃は1月15日と決まっていたから今のハッピーマンデイってのに未だになれないね
(同じく体育の日は10月10日)

当時は東京にいて実家に帰れと言う親や友人のことを無視して仕事していたっけ


自分以外の人間に意見されるを極端に嫌って反発していたから…

若かったんだね


楽しそうに華やかな着物姿や

大事に育てられた感が妙にいらだって

暴れる馬鹿どもに関しては社会にいらないとさえ思った


いつの日からだろういいなと思うようになったのは


この世にいらない人間なんていないと思うようになったのは…

人にはみな使命がありきっと誰かのために生まれてきたんだと


ブログで知り合った方の中で疲れ切って何もかも信じられない生きている価値がないとつらい日々を送っている人がいる

あたしは一日に何度も彼女のブログを見てどうしたものかとない頭を回転させる

この思い届いてほしいな

一度会って話を聞いてあげたいな

そしてあんたは一人じゃないって伝えたい


もう一つ

毎日楽しみにしている若者がいるんだ

彼は最近の男のように優しさを勘違いしている主体性のない人間ではなく

つらい過去を飲み込んで吸収して学習して


自分を持ち主義主張をちゃんと持っている

しかもそれを相手に伝えられるように頭の中で整理して文章の書ける人


優しさももちろんあって生き方もしっかりしている

おかげで毎日がいい気分なんだ

40にもなって本能のまま生きている小ずるいのもいれば

彼のような本物の男もいる

だから世の中はおもしろい

人生はおもしろい

風貌もあたしの彼の若い頃にどことなく似ているし
(もっとも今はごつい、強面だけど)

毎日見てるからね