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生き様インタビュー冨宅飛駈編011話
くい:この日は指導の日なんで!って言って、逆に試合の方断るくらいの感じで(笑)
でも、試合をした方が冨宅さん的には良いんですかね?
冨宅:そうですね~やっぱり試合が本職なんで(笑)
たまに平日に試合に呼ばれて指導の日と被ってる時は試合を優先させていただいてますから。
くい:東京に行った方が仕事的には良いような気がしますが。いかがですか?
冨宅:よく東京方面の人には言われるんですよ~東京って基本平日でも試合やってますし。
関西は基本平日の興行ってあまりないですよね。
くい:関西も平日興行は近年増えてきているかも知れないですけど、さすがに東京の興行の多さに比べたら断然少ないですよね。
ジムでの指導も東京の方が有利じゃないですかね?
冨宅:(※諸事情によりカットします)
くい:プロレスラーとしては関東での需要が多そうですが。いかがでしょう?
冨宅:実際どうなんでしょうね。今、全てを捨てて東京に行く踏ん切りがつかない状態です。
くい:今年でおいくつになられましたか?
冨宅:今月で43歳です。(1969年1月30日生)
※2011年のインタビューです
くい:もうすぐお誕生日なんですネ~おめでとうございます♪(※インタビュー時は1月)
冨宅:ありがとうございます(笑)この先のことを思うと、色々考えますよね。
このままのペースで仕事があればいいですが、確実に身体は衰えて行きますし。手術するほどの怪我なんかしたら…
試合が出来なくなった場合とか保障がないですしね。
くい:厳しいですよね。怪我をしたら試合にならないですし僕もそれが怖いんです。
ちなみに冨宅さん?家賃はおいくらですか??
冨宅:6万円です。
くい:今、お一人で住まわれているんですよね?6万円は高いですよ~~(泣)
冨宅:でも、これでも前よりは安い所に引っ越したんですよ~どこか安い所ないでしょうか!?
くい:冨宅さんもご存知かと思うんですけど、スポンサー筋で少し家賃の融通を利かせてくれる方が知り合いにいるんですけど。
レスラー特権でお話してみられたら良いと思いますが。好物件があると思いますよ??
冨宅:いいなァと思いながら、僕ってなかなか動けないタイプなんですよねぇ(泣)
皆さん尻に火がついたら動くのに、僕は昔から動くのがホント遅くて。
尻に火がついて、だいぶ燃え移って全焼するくらい行って初めてヤバイヤバイって動く感じで(笑)
くい:とりあえず、、冨宅さん!?家賃をもう少し下げることから始めましょうよ♪
冨宅:ハハハハハ(笑)
くい:今後もずっとプロレスラーというか、活動は続けて行かれるのですか?
冨宅:そうですね、やりたいですけど・・・。40過ぎるとこれから先のことも色々考えますよね。
衰えてあまり動けないのに続けてるのも・・・そこまで行くとスパッと辞めた方がいいのかな、とか考えますけども。
でも、やりたいんですよ。
くい:基本的にはプロレスがやりたいですか?冨宅さんは格闘技もプロレスもご経験されてますが、どちらかと問われれば・・・
いかがですか?
冨宅:やっぱり、プロレスの方が好きですね。格闘技は本音を言えば、二十代前半まででしょうね。
後半はそれまでの貯金(経験や功績)で食べてるようなもんだと思うんです。
人の心に届くっていうか、何だかんだ廃れたと言われても人の心に残っていくのは格闘技よりもプロレスの方だと思うんです。
くい:はい。
冨宅:プロレスって映画と一緒だと思うんです。
昔は違ったでしょうが、今は観る側もある程度はプロレスの定義って理解して観てるじゃないですか?
くい:そうですね。
冨宅:映画っていうのは、言ってしまえば作り物の嘘の世界ですけど
心から感動したりそれに影響を受けて価値観が変わったりしますよね。
格闘技ってなかなかそういう意味では難しいジャンルだと思うんです。
つづく…!!
生き様インタビュー冨宅飛駈編011話
くい:この日は指導の日なんで!って言って、逆に試合の方断るくらいの感じで(笑)
でも、試合をした方が冨宅さん的には良いんですかね?
冨宅:そうですね~やっぱり試合が本職なんで(笑)
たまに平日に試合に呼ばれて指導の日と被ってる時は試合を優先させていただいてますから。
くい:東京に行った方が仕事的には良いような気がしますが。いかがですか?
冨宅:よく東京方面の人には言われるんですよ~東京って基本平日でも試合やってますし。
関西は基本平日の興行ってあまりないですよね。
くい:関西も平日興行は近年増えてきているかも知れないですけど、さすがに東京の興行の多さに比べたら断然少ないですよね。
ジムでの指導も東京の方が有利じゃないですかね?
冨宅:(※諸事情によりカットします)
くい:プロレスラーとしては関東での需要が多そうですが。いかがでしょう?
冨宅:実際どうなんでしょうね。今、全てを捨てて東京に行く踏ん切りがつかない状態です。
くい:今年でおいくつになられましたか?
冨宅:今月で43歳です。(1969年1月30日生)
※2011年のインタビューです
くい:もうすぐお誕生日なんですネ~おめでとうございます♪(※インタビュー時は1月)
冨宅:ありがとうございます(笑)この先のことを思うと、色々考えますよね。
このままのペースで仕事があればいいですが、確実に身体は衰えて行きますし。手術するほどの怪我なんかしたら…
試合が出来なくなった場合とか保障がないですしね。
くい:厳しいですよね。怪我をしたら試合にならないですし僕もそれが怖いんです。
ちなみに冨宅さん?家賃はおいくらですか??
冨宅:6万円です。
くい:今、お一人で住まわれているんですよね?6万円は高いですよ~~(泣)
冨宅:でも、これでも前よりは安い所に引っ越したんですよ~どこか安い所ないでしょうか!?
くい:冨宅さんもご存知かと思うんですけど、スポンサー筋で少し家賃の融通を利かせてくれる方が知り合いにいるんですけど。
レスラー特権でお話してみられたら良いと思いますが。好物件があると思いますよ??
冨宅:いいなァと思いながら、僕ってなかなか動けないタイプなんですよねぇ(泣)
皆さん尻に火がついたら動くのに、僕は昔から動くのがホント遅くて。
尻に火がついて、だいぶ燃え移って全焼するくらい行って初めてヤバイヤバイって動く感じで(笑)
くい:とりあえず、、冨宅さん!?家賃をもう少し下げることから始めましょうよ♪
冨宅:ハハハハハ(笑)
くい:今後もずっとプロレスラーというか、活動は続けて行かれるのですか?
冨宅:そうですね、やりたいですけど・・・。40過ぎるとこれから先のことも色々考えますよね。
衰えてあまり動けないのに続けてるのも・・・そこまで行くとスパッと辞めた方がいいのかな、とか考えますけども。
でも、やりたいんですよ。
くい:基本的にはプロレスがやりたいですか?冨宅さんは格闘技もプロレスもご経験されてますが、どちらかと問われれば・・・
いかがですか?
冨宅:やっぱり、プロレスの方が好きですね。格闘技は本音を言えば、二十代前半まででしょうね。
後半はそれまでの貯金(経験や功績)で食べてるようなもんだと思うんです。
人の心に届くっていうか、何だかんだ廃れたと言われても人の心に残っていくのは格闘技よりもプロレスの方だと思うんです。
くい:はい。
冨宅:プロレスって映画と一緒だと思うんです。
昔は違ったでしょうが、今は観る側もある程度はプロレスの定義って理解して観てるじゃないですか?
くい:そうですね。
冨宅:映画っていうのは、言ってしまえば作り物の嘘の世界ですけど
心から感動したりそれに影響を受けて価値観が変わったりしますよね。
格闘技ってなかなかそういう意味では難しいジャンルだと思うんです。
つづく…!!