自叙伝特別編
上京して1ヶ月くらいかな?
お金もなく身の回りの事も全て自分でやらなくてはならない生活を続けていると
両親の有り難みが身にしみて分かった。
だから初めて実家に手紙を出した。
親と言うのはホンマ何の見返りもなく無償の愛を注いでくれる存在やでな。
上京してほどなく
北海道で新しい活動をスタート
最初は枕木交換の仕事をやりつつ
プロレスのトレーニングを続けた。
しかしあまりにも重労働だった為
結局また仕送り生活
この時点でもう百万円以上は送ってもらってたのかな?
それから東京に戻り
紆余曲折してIWAジャパンプロレスへ入団
1試合一万円のギャラ
しかし試合数もそんなになくて
とても食べていけなかった。
それからまた仕送りを頼む事に
それから数年後
上京して約3年くらいの時
当時はアルバイトを頑張って
何とか生活はできていた。
試合数は相変わらず少なかったが
そんな時ワシの母親から
生活が苦しいのでお金を送って欲しいと逆にお願いされてしまった。
それからワシの苦悩が始まるんや…
編集後記。
ワシのプロレス人生はプロレスで食べて行けなくて色んなアルバイトをした苦労
厳しい練習の苦労
いろいろ苦労はあったけど
やっぱり親にお金を仕送りしていた時期は本当に辛かった。
お金って本当に怖いと思ったし
他人は誰も助けてくれないんだなと悟ったんや。
つづく…
上京して1ヶ月くらいかな?
お金もなく身の回りの事も全て自分でやらなくてはならない生活を続けていると
両親の有り難みが身にしみて分かった。
だから初めて実家に手紙を出した。
親と言うのはホンマ何の見返りもなく無償の愛を注いでくれる存在やでな。
上京してほどなく
北海道で新しい活動をスタート
最初は枕木交換の仕事をやりつつ
プロレスのトレーニングを続けた。
しかしあまりにも重労働だった為
結局また仕送り生活
この時点でもう百万円以上は送ってもらってたのかな?
それから東京に戻り
紆余曲折してIWAジャパンプロレスへ入団
1試合一万円のギャラ
しかし試合数もそんなになくて
とても食べていけなかった。
それからまた仕送りを頼む事に
それから数年後
上京して約3年くらいの時
当時はアルバイトを頑張って
何とか生活はできていた。
試合数は相変わらず少なかったが
そんな時ワシの母親から
生活が苦しいのでお金を送って欲しいと逆にお願いされてしまった。
それからワシの苦悩が始まるんや…
編集後記。
ワシのプロレス人生はプロレスで食べて行けなくて色んなアルバイトをした苦労
厳しい練習の苦労
いろいろ苦労はあったけど
やっぱり親にお金を仕送りしていた時期は本当に辛かった。
お金って本当に怖いと思ったし
他人は誰も助けてくれないんだなと悟ったんや。
つづく…