ある日のメルマガラブラブ

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●プロレスラーの破壊的体重増加方法。

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最近のプロレスラーの体格は様々で

色んなタイプがいますよね。
しかしどちらかと言えば

ボディビルダーみたいな筋骨隆々な身体が主流になっていますね。

一昔前ってプロレスラー=大男でしたけど…

広く世界を見渡せば

例えばWWEのミリテリオとか身長だけみたら一般の人と変わらないですよね?

ようは我々はプロなんだから
お客さんに支持されたら

お客さんを呼べたら

大男じゃなくても良いって事なんでよ。

でも僕が業界に入った頃は

体格に関しては今よりは厳しかった。

まぁそれでもその頃ってインディー団体が乱立していて

プロレスラーのサイズが小型化してましたけどね

でも僕が入った頃はとにかく身長は低くてもええから
体重は重くしろと…

実際僕がIWAジャパンに入った時
当時副社長を務めていた佐藤昭雄さんに

80キロまで増やさないとクビって言われたからね

僕よりちょっと前の世代

僕の先輩であるブラックバファローさんとかマグニチュード岸和田世代では

90キロなかったらアカンかったみたい。

だから僕の先輩方は一食で米を6合半食べてたみたい。
食べ方は最初どんぶり2杯は自力で食べて

どんぶり2杯で大体3合

3杯目はお茶漬けにして

あとは休憩を入れながら食べてたって聞いたな。

さすがに僕は真似できなかったけどね。

ちなみに僕の場合は

一食で米3合を1日4回

おかわりするの面倒くさいから3合の釜でそのまま食べてた(笑)

それと体重計には常に乗ってたな。

あと夜中に食べるのは効果あるね。

かなり不健康やけど確実に太る(笑)

当時は確かにキツかったけどこれもええ思い出やな。

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■編集後記
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若い頃やからできる体重増加法やね。

今はもっと合理的に身体も大きくする方法もいっぱいあるんだけど

やっぱり泥臭くいくのがプロレスラーっぽいよね?(笑)

アスリート的じゃないほうが個人的には好きやな。

筋肉にカット付けて

ウエートトレーニングいっぱいやってとか

アスリート的やん(笑)

プロレスラーは時代に逆らって欲しいよね。

ビルダーがやる練習しても本職には勝てないんやから
プロレスラーは腕立てとヒンズースクワットやろ?(笑)

多分僕のこなした入門テストのメニューはビルダーの人達には出来ないと思うよ。

って考え古いかな?(笑)

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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