その一部を簡単に![]()
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●プロレスラーの練習メニューなどを簡単に紹介。
どんな事するんだろ?と私もプロレスファン時代凄く気になるテーマでした。
私は屋台村プロレスと言う業界最底辺でデビューしました。
その頃の練習?
はい。適当です。
その次に北海道のFSRと言う団体で再デビュー。
その頃の練習?
はい。適当です(笑)
本格的なトレーニングを開始したのはプロレスに入って2年程経った頃。
千葉県は柏市にあるオリエンタルプロレスの道場兼合宿所に入ってから。
当時のコーチは現マグニチュード岸和田さん。
まずは足の屈伸運動である
ヒンズースクワットを500回やります。
次にスピードを付けて100回。
さらにジャンピングスクワットを50回 40回 30回 20回 10回。そしてまた10回
20回 30回 40回 50回
これで足のトレーニングは終わりです。
次に腹筋運動。
きっちり背中を付けて連続で200回やって終了。
背筋運動も同じく連続で200回やって終了。
その次はプッシュアップです。
ここは唯一僕の中での休憩ポイントでした。
プロレスラー特有の反り式プッシュアップを15回5セット。
最後にブリッジを静止した状態で3分間。
これで準備運動は終わりです。
その後でウェートトレーニングをやって終わる場合もあれば
リングを使って受け身の練習をしたり
よくやっていたのは試合形式の練習ですね。
5分1本勝負とか。
それを飽きるまでやっていました。
以上僕が若手時代にこなしていたトレーニングメニューです。
まぁ団体によって練習方法は違いますね。
基礎体力重視の団体もあれば受け身重視の団体もあると
どうでしたか?
だいたいイメージできたでしょうか?
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■編集後記
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まぁ偉そうに書いてきましたが
僕自身は道場時代は超劣等生でした(笑)
本当に練習嫌いで先輩が怖かったから仕方なくやっていました。
でも今では本当に感謝しているんです。
あの時代があったから
あの厳しいトレーニングを毎日こなして来たから
今もこうして現役を続けられてるんだなって。
今あの頃に戻れと言われたらはっきり嫌ですと断りますがね(笑)
今回も最後までお読み頂きありがとうございました
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どうでしたか?
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