おはようございます
嵐の大野智です
今日の一言かもん
「天が私にあと十年の時を
いや五年の命を与えてくれるのなら本当の絵描き になってみせるものを」
ほぉぉぉ
凄い言葉だねぇ
これは江戸時代後期に赤富士や富嶽三十六景などの作品を残した浮世絵師、葛飾北斎さんの言葉です
90歳の晩年まで絵を描き続け、え、死を目の前にした時に述べた言葉だと言うことだそうです
はぁぁぁぁ
え、リスナーのコスモスさんから教えて頂きました
メールを読みますと
北斎が70歳までに描いた物はロクな物では無いとも言っていたことには驚きます
え~そんな北斎の赤富士を展覧会で観た後に、嵐にしやがれで大ちゃんがスギちゃん部長になった時の小道具に、赤富士が掛軸で使われていたのを見て、赤富士と前髪を垂らしたスギちゃん部長の顔とこの名言が三点セットになって脳裏に焼き付いてしまいました
そんなん あったっけな
ふふっ
もぉアレぇ演るのに必死だったから分かんないよ
へぇ~
ホントにねぇ
すっごいよね
この世を去るギリギリまで描くってゆぅかさぁ
その精神たら やっぱりねぇぇぇ
なかなか出来ないと思うよ
う~ん
まぁ でも正直ね
ボクが江戸時代に居たら
ホントずーっと描いてたかも しんない
ね
うふっ
うふっなにカッコイイこと言っちゃってんだ
勝手にね
ごめんなさいねホントに
やぁ そぉゆぅの考えんだよね
だから昔の人ってぇさぁ
その伊藤若冲とかも そぉでさぁ
すぅーっ
ホントにさぁ
あのぉぉぉぉぉ
働かず
ずーっと家で絵ぇ描いてるワケじゃない?
う~ん
それが強烈に楽しかったんだろね
う~ん
あと昔の人はホント写真なんか無いじゃん
なのにさぁ
例えば なんか動物でもさぁ
まぁ人間でも そぉだけどさぁ
もぉ本気でリアルに描けるじゃん
よくパリのさぁ油画とか いっぱいあるけどさぁ
人物とか船とかさ
ま、船は見て描けるけどさ
人物とかて
う、動きのある絵とかも描くじゃん
凄いリアルに描くってことは
もぉ なんだろね?
観察力が凄かったんだなと思うワケ
写真なんか無い時代でぇ
よく あそこまで出来んなと思うワケ
う~ん
だからね そぉゆぅコトばっか
色んなね絵とか観ぃ行くと
そぉゆぅコトばっかね考えちゃうね
う~ん
そぉだねぇ でも
やっぱりね僕はねぇ
何歳くらいまで描けるか分かんないけどぉ
ま、でも これは ずーっと演ってくモンなんだなってのは分かる
う~ん
お爺ちゃんになってもぉ
絵は続けて行くんだろうなってゆぅ
だから お爺ちゃんなった時に
どんな絵 描くのかね?
って気になる自分
今
ま、そぉゆぅ日をね
え~想像しながら
今、色んな絵ぇ描いて行きたいと思いまぁす!
ワタクシも本当の絵描きに
はっ←ちょっと溜息をついて
なって みよぉかな←低音で渋く
っぐぁっぐぁ←豚の様に鼻を慣らして
以上(笑)大野智でした
伊藤若冲さんの名前が出て来ると何故かトキメキを覚えてしまいます
以前、若冲さんの番組で案内役を演った時のキラキラな笑顔が脳裏に焼き付いているんです
私の場合の三点セットは若冲さんと智くんの あの笑顔♡
アレ⁈二点しか無い(笑)
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