7月韓国を訪れた。

理由は日本の報道ではいつアメリカと北朝鮮が戦争を始めるもおかしくない膠着状態だったからだ。その影響による韓国国民の生活を見たかったからだ。

さっそく韓国に到着してみて感じたことは「普通」だ。ミサイルや核、戦争という言葉は何も感じさせない平和な日常であった。


大袈裟に想像すればヘルメットを被って生活しているものだと思っていた。

韓国在住の日本人に話を聞かせてもらったところ、北朝鮮のミサイルや蛮行は日常茶飯事であり慣れてしまっているとのこと。大袈裟に想像してた自分が恥ずかしい。


後日北朝鮮と韓国の国境地帯、板門店ツアーに参加した。


めったには見れないという北朝鮮の兵隊とゲストが見れた。

一番驚きだったのがこの情勢で多くの観光客が参加していることだ。



アメリカやヨーロッパ、中東の方々。日本人も20人位参加していた。数名に話を聞かせてもらったが全員怖いもの見たさでやって来たやって来た人だけだった。

ただツアーガイドによるとこの情勢の影響で日本人の参加は激減しているとのこと。通常であれば修学旅行や社員旅行の団体客が多かったがキャンセルが相次いでいる。
筆者も1週間前にツアー予約しようとしたが何社か満員でギリギリのところで滑り込みできた。どうせガラガラでいつでも予約Okだと思ってたかをくぐっていた。土曜日で混んでいたのかもしれないが早めの予約をお薦めする。
ちなみにミサイル迎撃システムTHAADは見れない。


私の想像とだいぶ違っていたが韓国であった。これからも現在進行形で活発に動いている話で動向が気になる。なんにせよ平和が一番だ。戦争なく解決することを祈ります。