これまでは黒バックでシック?なイメージにしていたけれど
今の気分はこんな勢いかな。
自分でカスタマイズできればもう少し違う色合わせにするんだけど。

あと一歩で完全著効!信じられない。
「治癒率10%以下、副作用の辛さを考えると今は治療を勧めない」と言われたのがほんの数年前。
「遅かれ早かれ肝硬変になり肝臓ガンに移行する」という事実を前提に、
さて、どう残りの人生を生きるか?という問題に直面していたわけで、確実に死を意識していた。

完全にウイルス排除できなくても、新しい治療で肝硬変に移行する確率はグッと減ったようで
医療関係者の努力にひたすら感謝です。

頑張ろう ! 肝炎患者。


投与を終えて早や5ケ月。
ありがたいことに、今のところ陰性をキープしている。

今更個人の努力でどうなるものでもないのだろう、とは思うが、
そこは素人ゆえ、とにかく肝臓に悪そうなことはしないことにしている。
風邪ひいても薬のまずに寝て治す。
副作用は全くないけれど安静第一。

そんな、ある意味緊張感ある生活の中で、今週末資格試験を受ける予定だった。
なぜ「だった」かと言うと、行かないことにしたから。
試験会場である大学から患者が出たとかで、学校閉鎖になっている状態なのだ。

オイオイ、冗談じゃないよ~(TT)。

風邪ひいてる人でさえ避けてる神経質な私が、
“ましん菌が蔓延した校舎に入り”
“もしかして罹患してるであろう受験生と同じ空気を吸う”
...なんて、想像するだに恐ろしい!

今の日本のモラル、衛生観念を全く信じてないからね。
大学が完全消毒してるとは絶対思えないし、熱のある学生も絶対受験にくるはず。
(受験生のほとんどが大学生)

あれに罹患したせいで完治できなくなったら・・・わあ、絶対ヤダ
(そもそも因果関係があるかどうかは不明だが)

とのみち副作用で全く勉強できず、受かる可能性がゼロに等しいのだから諦めもつくのだけど。
あと数ヶ月の辛抱なのに・・・そんな時にましん流行とは、ついてないなあ。
トホホ。




このブログ、何と3ケ月もあけてしまった。
一度は更新してみたが、何の不具合か反映されず、
もう一度書く気も失せ・・・
何となく放ったらかしになってしまっていた。

投与は終了したものの、完全著効を祈るだけの日々ゆえ、
書く事もないのが事実だが。
不思議なもので、治療が終わると同時に急に
多忙になったことも理由の一つ。

嘘のように副作用はなくなり、(投与していないので当たり前)
多少冷静にこの病気をとらえられるようになった。

もう二度とあんな苦しい思い(治療)はしたくない!
・・・と思う反面、
あんなに辛い治療に耐えたんだから「何でも来い!」という、
肚が据わった強さが共存している。

このブログに辛さを吐露したおかげでうつにもならず
乗り切れたと思っている。
後はせめて、今後治療を始める人の参考になるようなことを
少しでも書いてから、このブログを終えようと思う。