教科書を使って、
プリントを作ったり、調べものをしたりしています。
自分が高校生のときに、教科書を見ながら学校の授業を受けていたときは
教科書の内容がどうだかなんて、何も思ってなかったですが
いろんな参考書を見てきた今だから、感じます。
教科書って、すごい!
必要な情報が全部のっていて、無駄が一切ない!!
内容が濃いっ(ノ゚ο゚)ノ
「コラム」みたいな、ちょっと話が脱線するコーナーもあるけど
それも、内容がおもしろい。
薄い本1冊に、これほどの情報がぎゅっと凝縮されているのは
ぐっと来ますねっ。
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『大逆転勉強法』で紹介している「B4白紙法」では、
いかに1枚の紙に、自分に必要な情報を網羅するか、
というのが大事なんです。
何枚も何枚も、作ればいいというものではないんです。
(それだと意味がないのです。)
コンパクトにまとめるからこそ、
全体像がつかめるし
道のりがはっきりとつかめます。
「これさえやれば、大丈夫だ!」
という、安心感につながります。
わたしが受験生のときも、
B4白紙法を、実践していて
「いかにコンパクトに情報をまとめるか」を
研究し、突き詰めていたので
教科書みたいに、濃厚な果汁がぎゅっと
詰まってる感じなのを見ると、
キュンと来るんです。(‐^▽^‐)
理科の勉強には、教科書は不可欠ですよ。