うちの子は4歳の時に
「特発性血少板減少性紫斑病」になり
1ヶ月こども病院に入院したことがある
治療を始めるにあたり選択を迫られた
1.ステロイド治療
副作用でまんまるになる
2.ガンマグロブリンという最新治療(自費!)
これだと2~3日で血しょう板が元にもどる。
高額だけど特定疾病だからお金の心配はないでしょ ただ、血清なので未知な病気に対しては何とも言えない
迷わずステロイドにした。
まだまだ長い人生のある子供に、この先一生不安を持たせるのが嫌だったから。
ただ、ガンマグロブリンを断った時、ドクターは意外そうな顔をしていたのが不思議だった。
多分…普通の親は即効薬で安心な治療を選択するんだろうね。
未知なる病の不安は今受けているプラセンタにもあるかもしれないけど
私は先の人生の不安よりも
今、子供の為に丈夫に働いていなければいけないという現状がある。
ストレスや更年期なんて即効薬なんてない
身体を休めるなんて到底無理
自分の現状を考えてプラセンタを検索しまくって自己責任に納得して接種を決めた。
プラセンタを打つようになってから
ビタミンやらエイジレスやら何やらのアホみたいに高いサプリに目がいかなくなった。
自費で高いプラセンタだけど
それだけでいいから安上がり
鏡をみる事も嫌じゃなくなってきた
保険適用外なのは
100%以上の効果があるけど、効かない人も稀にいるし何かあったら責任もちたくないから
なんだなぁって考える。