Days of reading | Lotus in adversity

Days of reading

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帰ろうと思ったけど、本読みたくて思索したくて帰りませんでした(笑)

一人もたまにはいいね(笑)

最近体の内側がいてぇ←感覚論(笑)
疲れてるのか?ストレスなのか?


昨日は幻でのぶさんが読んでる本を読ましてもらいました。

そういえばしおんさんに読書してたら
「病んでるんだね」って言われました。
まぁちがうんだな(笑)

病んでようが病んでまいが常に本を読み崩れえぬ自身を構築するため前へ進んでるのね。


あとひよひよと話しててめちゃめちゃ考えることが多かった。

ひよひよとこうちゃんに贈る言葉
宮本武蔵に曰く
「観の目つよく、見の目よわく」

「見の目」とは
肉眼で物事の表面だけをとらえる目のことで、物事を浅く見ることしかできません。また先入観や外見にとらわれて錯覚や誤認をしたり、常識がなければ「見れども見えず」ということがおきます。

「観の目」とは
対象を全体的にとらえて、物事の奥深くに潜んでいる本質を見抜く目です。
これを養うには、感情を交えずに、あるがままに、虚心に、平静に、心の鏡を研ぎ澄まして見るように日頃から訓練をする必要があります。


では訓練とは何か?
自他のことを悩み思索し行動することだと僕は考えます。
ひよひよとの会話からも出てきたけど、なかんずく勇気!
勇気がなければ悩むことも考えることも行動することもできない。何も変えられない!

今ライナス・ポーリング博士の本を読んでいますが、僕にとっては新しい挑戦であります。
僕は文系であるし、理科は不得意でした。読んでる博士の本は科学の専門的なことが書いてるわけではありませんが、科学を極めた人間が見る科学と平和と健康についてかかれている本です。
その中に湯川秀樹博士の言葉が引用されていました。
「外の世界を知ること自体が、自分を知ろうとすることと別ではなかった」と述べています
味わい深い言葉であります。

相手の心に自分を見つけることができる、
友は自分の鏡である。

話をしててお互い頑張らねばなと思いました。


ちょいと寝ようかな~