一流大学の付属小学校を受験させ、中学、高校、大学とエスカレーター式に進学をし、名だたる総合商社、もしくは広告代理店に就職。
年収はあっという間に1千万を超え、誰もがうらやむ美しい女と結婚をする。
晩年は経営コンサルタント会社を起業、各経済誌に取り上げられ脚光を浴びる。
みたいな。
偏差値はそれほど高いとは言えないが、合コン受けが良い名門女子大に入学。こちらも総合商社や、広告代理店、または一流のメーカーに就職。
2,3年のうちに超がつくほどのエリートの男を見つけ結婚、超高層のタワーマンションに住み、午前中はマンション内に入っている高級会員制ジムに通い、お昼は都心でランチ。
午後はエステに行き自己愛と美を磨く。
みたいな。
林真理子さんが描くような世界が神奈川県にも移植されているようです。

関東の人間模様は場所や時間、時代によってすごーくわかりやすく笑っちゃうくらい分別されているから面白い。
ペットボトルと缶、燃えるゴミ、ビニールゴミ、見習ってルール通りしっかり分別しましょう。
※過度な主観的な思想であることご了承くださいませ。