ども~!ちょこまろです!




ここ最近まではずっと小説のことばっか考えていたので


現在のちょこまろの頭の中は


空っぽですwww




でもですね、最近は


友達の恋愛相談にのったり、


大切な人と嬉しい事があったり、


友達何人かといっぱい遊んだりして


何気に充実してましたねww






えっとですね、皆様にお願いがあるのですが、


私、今ですね


前回の小説のこと考えすぎていたことによって


次回の小説のネタを考えられないという病にかかってしまいまして、、


皆様に次回の小説の案があれば頂けないかと思いまして、、



こんなポンコツですいませんm(_ _ )m




では、今回はこの辺で!






はい!ここまで見ていただきました皆さん!


ありがとうございます!!




てか、思ったんですけど・・・




6話書くのに半月以上かかるって・・・(´_`。)




まぁ、今回初めてなりに頑張らせていただきました・・・



本当ありがとうございます!










これからも沢山小説を書いていきたいと思っておりますので


応援よろしくお願いします!










家を出て


少し歩いて


彼に家の近くにある公園にいると連絡した後


公園で音楽を聴きながら待っていた


ベンチに座ろうとしたのだが


朝から降っていた雨のせいで


ベンチは濡れていた




前まではよく恋愛を応援するノリのよい曲を聴いていたのに


最近では哀しい失恋ソングをよく聴くようになった


どうしてだろう


告白してふられてもいないのに


最近、1人で部屋にいる時


部屋の電気を消して


ベッドの上でイヤホンをつけ


そういう曲を聴きながら


たまに1人で泣く




最近、自分から哀しい感情になろうとする


理由は分からない


ただ、あの人がふいに頭の中を支配して


彼が私の届かない人なのだと日々思う


彼が私に向ける行い、言葉


その一つ一つが


喜びであになったり


哀しくなったりする




「・・・神山さん!」


美「うわっ!」



そこには私の片方のイヤホンを持って


こちらを心配そうに見ている大宮君がいた



俊「ごめんね、こんな時間に。結構待った?」


美「ううん、全然!」



彼はとても申し訳なさそうだったが


私がそういうとホッとした表情を見せた



美「で、どうしたの?」



私はイヤホンを外してそう彼に言った



俊「あぁ、それは・・・」



彼は少し言いづらそうだった


私は彼が言いたいだろう内容を言ってみた



美「もしかして、今日大宮君と一緒にいた女の子のこと?」


俊「・・・え?」


美「あの子大宮君の彼女でしょ?大丈夫だよ!誰にも言わない!安心して!」


俊「神山さん・・・!?」


美「どうしたの?」


俊「どうしたのって神山さんこそどうしたの!?」


美「へ?」


俊「だって神山さん、泣いてるから」



一瞬彼が嘘を言っているのかと思った


だが自分の目を左手で触れたら


涙なのかは分からないが濡れていた



美「!?ごめん!目に何か入ったみたい!気にしないで!」



私は必死に涙を消そうとした


だが、その手を彼に掴まれた


掴まれたと思ったのもつかの間だった


彼の両腕が私の背中にあったのだ


私はパニックになりかけた



美「・・・大宮くっ」


俊「ごめん、嫌なら突き放して欲しい。

  ただ、泣いてる顔は見たくない。

  神山さんは笑っているほうがいい。


  後ね、神山さん勘違いしてるよ」


美「・・・えっ?」


俊「俺に彼女なんていないよ。あの子は俺のいとこだよ」



彼は私を離し


私のさっき言ったことが誤りであることを教えてくれて


そして事実を教えてくれた



俊「で、今日呼んだのはそんなことじゃないよ」


美「じゃあ、何?」



私はもしかして、と考えてしまった


そんなわけない、すぐ思うようにした



俊「俺、神山さんのこと好きです。」



耳を疑うとはこういうことなのだろう


だがその言葉ははっきりと聞こえた



美「・・・嘘とか冗談でしょ?」



言いたくも思いたくもなかったが


言ってしまった



俊「こんなこと冗談でいわないよ。

  俺は本気だよ。

  神山さんがよければ付き合って欲しい」



あぁ、


今日はなんでこんなによく涙がでるのだろう


こんな嬉しいことがあってもいいのだろうか



美「・・・私も大宮君のこと好きだよ」





多分、きっと







こんなことになったのは















雨のせいだ











                             END




家に帰ってお風呂に入って


食欲なんてわかなかったので


ご飯は食べずに部屋にこもって


泣きました


もしかしたら、あれは彼女とかじゃなく


友達だったり親戚だったんじゃないかとも考えた


だけど、思考は悪いほうにしか考えず


その日はずっと泣き続けた








いつのまにか寝ていたようで


時計を見たら夜の9時だった


もう一回寝ようかと思ったのだが


ふいにスマホに手がのびた


LINEがきていた


相手は大宮君だった


10分前に送られていた



【夜遅くにごめん、今から会いたいんだけどいい?】



急でビックリした


多分、あの女の子のことだろう



【いいよ!】



そう大宮君宛てに送った


するとすぐに返信がきた



【じゃあ、今から神山さんの家のほうに向かうね!】



前に私が体調不良の時に大宮君が家まで送ってくれたこともあり


彼は私の家の場所を知っている


彼の家と私の家はそんなに遠いわけではなく


自転車で15分ぐらいの距離だった



【うん、分かった。家の下で待ってるね】



私は親に友達に借りたいものがあるからと嘘をつき家を出た


家を出て空を見ると雨は止んでいて


どんよりとした雲だけが残っていた



                             続く






もう少しで駅というところで


私は見つけてしまった



私にとって愛おしい人が


だが、その人は


他の女の子といた


楽しそうだった


思いたくないことを


思ってしまった



   ― もしかして…! ―



次の瞬間、女の子が人とぶつかりそうになった


彼はその女の子をぶつからないように手を掴んだのだ


多分、彼の優しさでそうしたのだろう


だが、私にとってその行動は


心臓が裂かれるような痛さ、苦しさだった


涙がでそうになった瞬間、あの人が私に気づいた


彼はその女の子をおいて私のほうに歩み寄ってきた


私は出そうになった涙を必死で堪えた



俊「神山さん、委員会終わったんだね!お疲れ様!」


美「あ、うん。ありがとう。」



私は彼に質問しようか迷った

『あの女の子は彼女?それとも友達?』

聞きたかった


でも


もし私にとって辛いほうを答えられたら…



美「大宮君は先に帰ったんじゃなかったの?」


俊「あぁ、ちょっと用事ができてね。むしろ暇じゃなくなったからよかったよ!」


美「そっか。良かったね!」



怖くて聞けなかった



美「じゃあ、私帰るね!」



そろそろ涙を我慢するのが限界だった


いつもはもっといたいと思うのに


今日はこれ以上いたくないと思ってしまった



俊「そっか、委員会で疲れたもんね。ごめんね、ひきとめちゃって。」


美「ううん、大丈夫!じゃあね!」


俊「うん!またね!」



この時の彼ほど優しされて辛いと思ったことはない


帰りの電車の中


私は何も考えたくなかった


彼といた女の子のこと


彼が私に気づいて来てくれたこと


私の臆病なこと


全て考えたくなかった


ただ、イヤホンから聞こえる音楽が聞こえないくらい


私は彼のことを考えてしまった



駅から出て家まで帰っている間


傘を持っている雨と風で冷えた手が


温かい涙に触れるのを感じた



                               続く









雨の中1人で帰るのは久しぶりで寂しさを少しだけ感じた


帰る途中に見るのは委員会で残っていた人や部活で残っていた人ばかりで


私が心から会いたい人は見つからなかった


そりゃそうだ


あの人はもうとっくに家に帰っているのだろう





大宮君と初めて会ったのは2年の4月


クラスが一緒で席が前後であったのがきっかけで話し始めた


最初は【すごく明るい人】という印象だけだった





この気持ちに自覚を持ち出したのは最近のことだった


私が昼休みに友達と廊下で喋っていると


その廊下から見える中庭の端のほうに大宮君と女の子がいた


その女の子は真剣な表情で大宮君に何かを話していた


話していたというより、何かをお願いしているようにも見えた


私はその光景を見た瞬間どういう状況なのか理解できた


そして、理解したと同時に心臓の近くが苦しくなった


見ていて辛かったし、変な喪失感のようなものがあった


だが大宮君は、その女の子に申し訳なさそうに話していた


女の子は哀しそうで今にも泣きそうな表情だった


私はその時、さっきまで抱いていた変な喪失感が


安心感に変わったのがわかった



私はその時に大宮君が好きなのだとわかった





あれから数ヶ月、今でも大宮君が告白されたという話を聞くと


あの感情が交互に出てきていた


だが最近は安心感の後に必ず思うことがある



     ― 大宮君は誰が好きなの? ―



もしかしたら…、たまに思ってしまう


そんなことを思うときの自分がむかつくほど嫌いだ


そんなの夢だと自分に何度も言い聞かせた


絶対に大宮君は私のことただのクラスメイトとしか思っていないだろう


ただでさえあの人は明るく優しくモテる


友達も多いし信頼もよせられている




そんな人が




私なんかを好きなはずがない





でも、もし




願ってもいいのなら




大宮君が私のこと












好きであってほしいな・・・




                              続く




友2「委員会頑張って!」


美「ありがと!」


そう言って私は友達と別れ、委員会の集合場所へと向かった



俊「あ、神山さん委員会?」


美「う、うん。そうだよ」


俊「大変だね~。」


美「大宮君は部活?」



大宮君はバスケ部に所属している


しかもエース



俊「今日は部活がOFFの日なんだ」


美「そうなんだ」


俊「だから今日は暇で仕方がないんだよ~」


美「友達とかと遊ばないの?」


俊「ん~、遊びたいけど他のヤツは忙しいらしいからさ」


美「そっか」



もし、大宮君が私が委員会終わるまで残ってくれてたら…


もし大宮君と一緒に帰れたら…




俊「まぁ、今日雨降ってるし、おとなしく家帰って寝よっかな~」


美「…うん!そうした方がいいと思うよ!」


俊「んじゃあ、か~えろっと!神山さん、バイバイ!」


美「うん!バイバイ!」




あぁ、やっぱそうだよね


なに期待とかしちゃってたんだろ


大宮君が私のために残ってくれるわけないのに







馬鹿みたい









委1「・・・以上で委員会議を終了します。お疲れ様でした。」


「「「お疲れ様でした。」」」



委員会が終わったのは午後5時を超えた頃だった



美「(終わった~!さて、帰ろっと)」



雨は昼ごろより少しだけ弱まっていた


それを委員会が行われていた教室の窓から確認し


私はいつも使っている淡い水色の傘を持って教室をあとにした






                                    続く





登場人物


・神山 美咲 (かみやま みさき) 【主人公】

     一見クールだが、親しみやすく友達が多く信頼されている。

    同じクラスの大宮俊に思いをよせている。


・大宮 俊 (おおみや しゅん)

     明るくクラスで人気。

     皆に優しくモテる。



     

    



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『明日は朝から全国的にお天気がすぐれないもようです。・・・』



そう昨日の夕方のニュースどおり、朝起きた時には窓に雨粒がついていて、空も暗く曇っていた。



私は、いつも通り学校へ行く支度をし

いつも通り学校へ向かう。




友1「みっさき~!おはよ~!」


美「おはよー!」


友2「今日雨だから体育何になると思う?」


友3「私、球技以外であってほしいなぁ~」


美「先生が今日の体育バスケだっていってたよww」


友3「マジで・・・。よりによって一番不得意なやつじゃん・・・。」


友1「って言いながらいっつも美咲に助けてもらってんじゃんww」


友3「まぁそうなんだけどww」


友2「美咲に助けてもらってばっかいないで自立せい!!ヽ(`Д´)ノ」


友3「えぇぇぇ~~~・・・。(´д`lll) 」


美「www」



いつもの日々

楽しい日々




俊「神山さん!おっはよ!」


美「お、おはよ!」



いつもの楽しい日々


いつも朝挨拶してくれる


嬉しいのに


なんでだろう




   苦しい





友1「大宮くんさ、一昨日となりのクラスの子に告白されたらしいよ~」


友3「え!? 今月で3回目!? モテるね~ww」


友1「でもさ、告白されても毎回振ってるんでしょ?」


友2「らしいね」


友1「美咲は大宮君に告白早くしなよ~」


友3「そうだよ! 誰かにとられてからじゃ遅いんだよ!?」


美「いや、告白とかしても振られるだけだし、今のままでいい気がするからさ!」


友2「ヘタレか!!ヾ(。`Д´。)ノ」


美「だって…」




大宮君モテるしさ、


今席近いから少しだけでも喋れてるし


もし告白なんてしちゃったらさ


気まずくなって話せなくなっちゃうかもしれない




だったらこのまま




気持ちを伝えず




友達のままで




♪キーンコーンカーンコーン♪



友3「おわっっっっった~~~!!!!!!ヽ(゜▽、゜)ノ」


友2「うるさいww」


友1「まだ雨降ってる・・・」


雨は朝に比べて少し強かった


先生「神山~。今日委員会あるからな~。」


美「・・・(マジか)」


友3「え~、美咲一緒に帰れないの~!!?」


美「うん、そうみたい。ごめんね。」


友2「仕方ないよ!委員会頑張って!」


美「ありがと!」





                             続く







ども~!ちょこまろです!



皆さん!!!!!!

やっと!!!!

小説の内容決まりました!!!

あ、すいません、冷静になります…


えっと内容はまだ伏せておきます←

ですが今回は第1弾となる作品なので短編にしようかと思っております!


ただですね、





タイトルがまだ決まってない…




まぁ、明日までにはなんとかします!

あわよくば、今日タイトル決めます!



ちょこまろ、頑張らせていただきます!!!



では、今回はこの辺で!







ども!ちょこまろです!


前回の小説の件なのですが

考えた結果、恋愛系を書こうと思います!!!

ですが、恋愛系といってもどういう風なものを書くかはまだ迷っています←


一応、案として考えているのが

①純愛

②逆ハー

③三角関係

                 この3つぐらいですかね~

まぁ、多分私は1つには絞れず2つを1つの小説に書いてしまいそうです…


もしよろしければ皆さんの意見も聞かせてください!

よろしくお願いしますm( _ _ )m


では、今回はこの辺で!