1番から9番

こんにちは^_^

シッターサービスの話とは離れてしまうんですが、お客様からの依頼を手配していてこんなことを思い出した。

営業の仕事だった頃のこと。
営業成績は優秀な方だった。
上司には叱られ部下を引っ張っていかねばならない中間管理職。
ある日、営業所の成績が伸びない状況の中、自分だけが叱られた。
自分は成績がいいのになんで怒られなきゃいけないんだ!
自分があと5人いれば…
と、思っていた。
ある日、また上司に呼ばれて…嫌な予感しかしなかった。
案の定、めちゃくちゃ怒られた。
しかも自分以外の成績のことで。
そこから脱出するために自分が2倍やるから時間をください、とつい言ってしまった。
すると…
上司は野球に例えてこんな話をしてくれた。

お前な、巨人がなぜ勝てなくなったかわかるか?
4番バッターばかり集めたからだ。
お前が9人いたってたかが知れてるんだ。
足が速いヤツ、バントが上手いヤツ、いつも元気なヤツ、暗いけど真面目なヤツ、色々いてこそチームなんだ。
成績を残す前にお前にはチームを作って欲しかった。

こんな話だった。
それを今こうしてシッターの仕事をしてどれほど出来ているか。
急に思い出した。
お客様のために質の高いシッターを!!
と思いすぎていなかっただろうか。
みんなに同じ質を求めてしまっていたのではないか。

野球をやろう⚾️
大切な原点に戻ろう。
1番から9番の色んなシッターでもう一度チームを作っていこう。

あっ!送迎の時間!!
ってことでまたお会いしましょう😁