先日、会社経営されているK 様の、DNA解析結果にもとづいて、プランニングさせていただきました。
リスクありは
β3AR
Mn-DOD
MEF2C
MTHFR
でした。
β3AR は中性脂肪を分解しやすいか?
日本人の34%が保有しているといわれています。
Mn-SOD は抗酸化能力がどれくらいできるかどうかがわかります。
これは私も高リスク。
MEF2C 骨密度が高いか低いか。
日本人の45%が保有です。
やっぱり、K様は以前骨を折った事があるそうです。
MTHFR 動脈硬化になりやすいか?
すでに健康診断で数値が悪く、お薬を飲んでいるそうです。
事前カウンセリングでも、ビタミン、ミネラルが足りてない症状がでていましたが、遺伝子からも納得です。
そして睡眠も足りてないようでした。
あたらめて、遺伝子検査は大事だなって思いました。
そして、お食事と、どんな運動をしたらいいかなど、色々アドバイスさせていただきました。
ここで重要なのは、その人の体にあった食べ物をとるという事です。
それには、やはり腸内フローラの解析する事が近道です。
テレビなどで「これ、体にいいですよ」
って言う情報は、決して誰にでも合うとは限りません。
ぜひおすすめしたいのは、DNA解析と腸内フローラ解析を両方することです。
将来の病気のリスクに備えましょう!


