『PLASTIC CITY』 2008年・中国・香港・ブラジル・日本合作
監督*ユー・リクウァイ
出演*オダギリジョー アンソニー・ウォン
ジョー様なのでレンタル(笑)
ブラジルで生まれ育った日系人のキリンは、
育ての親であるユダの仕切るショッピングモールで
コピー商品などを売りさばきお金儲けをしていた。
「偽物を売って、本物の現金を稼ぐ」
これがキリンのモットーだった。
そんな闇の世界に生きながらも、
平凡に暮らしていた。
そんな中、ユダの命を狙う者がでてきた。
ユダは警察に捕まり、
監獄の中で大けがをさせられる。
それをきっかけにキリンの人生も激しく変わり始める。
うーん、苦手かも(笑)
もともと裏社会とかギャングとかヤクザとかマフィアとか苦手。
1番ダメなのはヤクザ映画。
普通にコワイ。
ホラー映画より怖い(笑)
香港マフィアは平気なんだけどなぁ。
「男たちの挽歌」とか「インファナルアフェア」とかさ。
作品によるのか?
ちょっとよくわからん表現とかもあったしなぁ・・・。
最後が、どうして?って感じで。
なんでユダはあんなことを・・・。
実の親子でなくても、
親子の絆は感じました。
オダギリジョー&アンソニー・ウォン。
渋いねぇ。かっこええ親子だわ。
うひょ☆カッコイイ。
なんかオダギリジョーを眺めてただけのような(笑)
たまには、そんなのも良しとしましょう。


