『怖い絵』 中野京子 朝日出版社
買ってしまった☆
前から気になってたんですよー。
そしたら、丁度テレビでこの本の紹介してて。
恐い絵も色々紹介しながら、
著者の中野京子さんが解説してて。
テレビ見たらますます欲しくなって。
購入にいたりました。
一見怖そうにない絵でも、
その絵が描かれた背景に恐さがあると・・・。
絵と一緒にそーいう、時代背景とか、
画家についてとかが書いてあります。
知らないことがいっぱいで楽しい。
まだ途中までしか読んでませんが
面白いです☆
②③と出てるので、そのうち揃えたいな♪
恐いモノも絵を見るのも好きなので
私にとってはナイスな本です。
この本の隣に置いてあった
松井冬子さんの画集がめっちゃキレイだった!!
日本画で、メインが幽霊画。
すんごいキレイでうっとり眺めて(立ち読み)しまった。
2冊置いてあった。
欲しかった。
でも高かった(笑)
画集って高いですよねー。
ちょっと安めの画集なら少し持ってるんですが。
昔、本屋さんでクリムトの画集を見つけて、
あまりの重さに持って見ることができずに
置いたまましゃがんで丁寧にページめくって見てました。
高すぎて買えず、
ほぼ毎日通って少しづつ見続けました。
イヤなお客さん(笑)
だって8万円もする本買えないんだもん!!
しかも日本語じゃないのに(笑)
何語で書いてあったか記憶にないんですが・・・。
愛知県美術館にクリムトの絵があったなぁ。
久しぶりに見に行こうか。
初めて見た時「本物だっ!!」って思って、
眺めまくって泣いたなぁ(笑)
中学生の時に「ダリ展」が名古屋であって、
行きたいと頼みまくって父上に連れていってもらった。
「本物!本物!」と興奮して眺めまくってたら、
「遅いー」と父上&妹にイヤな顔された(笑)
美術館はひとりで行くほうがいいかも・・・・。
気に入ると動かないから。
しかも順路を戻ってみたりする(笑)

