『僕の彼女はサイボーグ』 2008年・日本


監督*クァク・ジェヨン

出演*綾瀬はるか 小出恵介



たまには恋愛モノでも観ようかとレンタル。



ひとり寂しく20歳の誕生日を迎えたジロー。

自分へのプレゼントを買いデパートへ。

そこでとってもカワイイ「彼女」に出会う。

ちょっと変わった「彼女」と数時間を過ごし、

「彼女」は突然姿を消す。

しかし、「彼女」と過ごした時間は

ジローにとって楽しい特別な時間になった。


1年後、21歳の誕生日に「彼女」にそっくりな

女の子が現れる。

しかし、その女の子は1年前の「彼女」ではなく、

未来の自分が、今の自分の為に作ったサイボーグだった!

これから起こる災難からジローを守ってくれるという。


そんな不思議なサイボーグと同居し始め、

ジローはサイボーグの彼女に恋をする・・・・。



『僕の彼女を紹介します』の監督だったから期待してた。

この映画↑は好きだから。


しかし・・・・・。


正直期待ハズレでした。



どこに感情移入していいのやら。

どの人物にも共感できません。


ジローはボンヤリした何もできない男の子。

優しいけど、それだけじゃなぁ・・・。


サイボーグの彼女はカワイイ。

サイボーグだから感情なくても仕方ないけど、

感情らしきモノが芽生えてくるのが

解りにくい&遅い・・・・。


最初に出てきた「彼女」の謎はラストでわかりますが、

なんだか納得いかず。


そんなことしてたら、未来が変わっちゃうよ!


あぁ・・・納得できない映画でした。


残念。


綾瀬はるかはかわいかったです♪



フィルム