『世界はときどき美しい』 2003年? 日本
監督*御法川修
出演*松田美由紀 柄本明 片山瞳 松田龍平 市川実日子
松田龍平好きなんで・・・・。
短編が5本入ってます。
オムニバスっていうのかな?
「世界はときどき美しい」・・・松田美由紀
38歳のヌードモデルの話。
「バーフライ」・・・柄本明
大阪でサンドウィッチマンをしながら酒飲みまくってる男の話。
「彼女の好きな孤独」・・・片山瞳
彼氏と話がかみ合わず、本当に好きなのかな?と思う女の子の話。
「スナフキン・リバティ」・・・松田龍平
天文学をやっている男の話。
「生きるためのいくつかの理由」・・・市川実日子
旅行代理店に勤める一人暮らしの女の話。
全部で70分しかないので、1話は10分~15分程度。
すごく短い。
そして画像が粗い。
粗いぶん、余計なモノがはっきり写らなくて綺麗に見えるのかも。
内容は・・・・詩が原作?なので、ストーリーはないようなもの。
シネポエムっていうらしいです。
映像がぼんやりしててキレイだなーっていうぐらいで、
特になにも感じませんでした。
私には向いてない感じでした。
タイトルは惹かれるんだけどなー。
残念。