実はCCNAと一緒に

「Mac OS X Support Essentials v10.4試験」

を受けてきました。
TOMOさんのブログでも紹介され、受けるという事になっていたと思います。 ← ブログを見た限りではおそらく受けてないかと思われますw
こんなマイナーな何の役に立つのかわからない資格ですが、Macユーザーとしては取っておきたいのです。
実はv10.3は持っているのですが、取った時にすでにMacOSXの10.4が出ていた事から、v10.3をある期間中に取った人はv10.4の試験を無料で受けられるキャンペーンを行っていたのです。
その無料期間が今年いっぱいで、試験を受けた26日が今年受けられる試験の最終日だったものですから、CCNAのあとに受けてみました。
合格基準がかなり甘いのでどうにかなるかと思いましたが、現実はそうでもありませんでした。

最低合格点(正解率):62%
あなたの成績:58%
グレード:Fail

でした。
もちろんCCNAで手一杯だったわけですから、何も勉強していません。
それで58%ですからまあまあだったのかなと。
しかし、62%で合格ってそれでいいのかなと思いますけどね。
おかげでベンダー試験はこんなものなのかと思って、一度目のCCNAを受けたらボロクソにやられました。
Appleが甘いだけなんですね。
出る問題も基本的な事ばかりでひねった問題は一問もなかったと思います。
普通にどこをどうやって操作すると何ができるとか、ファイルシステムの仕組みなどのMacの仕組みなどがわかっていれば十分合格できます。
僕もちょこっと勉強すれば受かると思いますが、受かったからって極まるわけでもないですし・・・
もうちょっとレベルの高い試験にして欲しいものです。