今日「リアル」を買いました。マンガです。
 
井上 雄彦
リアル 6 (6)

今日発売のためかまだ画像がありません。
井上雄彦さんのマンガは僕の心に良く響いてきます。
スラムダンクもそうですし、リアルもそう。

今回発売されたリアルの6巻はまたもや響いてきました。
主人公らしきキャラクターの野宮君のセリフ。

「どこかに自分の道があるとそう思っていた。そんな場所さえ見つかればそこから俺らしい人生をまたスタートできると」
「イマイチだろーが今全力を尽くさない限りは道はつながらねぇってこと、俺の道は今と地続きだってこと」

「今いる場所がつまんねぇ職場だとしても俺の道であることは変わりねぇ。俺のゴールにどうやってつながるか知らねえがいつかつながる事は確かだ」

 
その通りだ。
今置かれている自分とすごくだぶって見えてしまった。
あと二日、いや一日で29歳になってしまう。
映画宣伝の仕事に3年近く、子供関係の仕事に2年、そしてこの業界に入ってたいした案件もこなさず2年・・・
ネットワーカーになろうと決意するまでの道のりは無駄な時間だったのか??

スラムダンクの三井寿のセリフでこんな言葉がある。

「なぜ、俺はあんな無駄な時間を・・・」


そんな無駄な時間を過ごしたとしても今からでも自分の道に向かって一生懸命に全力を尽くせば自分の道に繋がっていくと事、ゴールに繋がるという事。

スラムダンクの安西先生のセリフにこんな言葉がある。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

僕は諦めずにがんばろうと思う。