ファンボロの今日この頃。 -18ページ目

ファンボロの今日この頃。

何気ない日常です。

漫画だね


ここんとこの 天気


信号機の故障により ダイヤが大幅に乱れております


電車の中の人 


もう少しで 電車が 破裂するんじゃないかと


言わんばかりの 人の多さで


死ぬかと 思った


この二日間 グッテリです



今日は 朝早く起きて


サッカーボールを蹴りに


いつもの 広場に・・・



子供の頃 時々落胆することがあった


サッカーボールをもって その広場に出かけると


広場が おじいちゃんおばあちゃんでいっぱいの時があるのだ



なんでも 定期的に ゲートボール大会を開催してたらしい


みんなの 広場では あるけれども


端から端まで100メートルはあろうかという


その広場が じっちゃんばっちゃんで占領されてしまう


その時ばかりは


「あー・・・」


と ため息をついて あきらめる ファンボロ少年だった



今日はというと


広場に近づいていくと


あの光景が・・・


もしかして・・・


ん?


ちょっと違う気する


おじいちゃんおばあちゃんに変わりはないのだが


以前は広場中占領されていたはずが


端っこの方に集まっている


そんなに人数も多くない


人口も減ってしまったのか


そして


動きもなにやら昔とは違う


おそるおそる 広場の中に入ってみると


ゲートボールではなく


太極拳をやっていた


中国っぽい音楽を流し


2,30人はいると思われる


ご年配の方たちが 皆同じ動きをしている


僕はストレッチをしながら


その動きに 目を奪われた


僕は 太極拳をよく知らない


だけど その動きは 


まさしく 心を 落ち着かせる 動作だった


ゆっくりと 体全体を動かし


そこに 無駄が 一切ない


遠くから見ていても 心がクリアになっていく様子が


よくわかる


とても いいものを見させてもらった


ありがとう WE ARE ALL ONE






今日まで 色々と


試してきた


どうすれば うまくいくか


気づいたら 手帳に書く


実践する


その繰り返し


やっと


今日


辿りついた


境地に



全ての原因は


「心」だった


家に帰ってくると どっと 疲れがおしよせてくる


人の声 まわりのことが気になる


嫌なことがあると イライラする


病気になる


不安でいっぱいになる


生きていくのが 怖くなる



それら 全て


自分が作り出した 幻想にすぎない


環境のせいでもなく 疲れているせいでもない


心が 描き出した 体のイメージを


そのまま 現実のものと している



理想の自分に なるためには


心を 落ち着かせること


そこから 良いイメージを 作り出す



嫌な事や 周りの声 不安や葛藤により


内的対話が 始まり


負の力が 増大していく


自分で生み出してるにすぎない



ゆっくり 呼吸をし


内的対話を止め


心を落ち着かせる


悪いイメージをもたないように


心を落ち着かせる


イライラしないように


心を落ち着かせる


まわりのことは気にせず 前に進めるように


心を落ち着かせる



ありがとう WE ARE ALL ONE