前回に続いて2回目の夜勤
もうこれで最後にして欲しい
なにしろ作業場まで 片道2時間半かかる
それで 12時間暇つぶしして
また2時間半かけて家に帰る
つまり17時間の仕事を強いられているわけだ
この17時間に何の意味があるのか
いや この世に意味のないものなどない
愚痴るのはやめよう
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つい最近、書店で 巨人のラミレス選手の書いた本を立ち読みした
野球はそれほど詳しくないが
ラミレスがヤクルトに数年在籍後 巨人に移籍した選手で
かなりの強打者で ファンサービスの精神も旺盛だということは
知っている
ラミレスが巨人に移籍してから 巨人が強くなった気がするし
日本の文化にとても馴染んでいるように見えて
少なからず ラミレスに興味があった
最初の数ページだけしか読んでいないが とてもよい本だった
そのうち 買ってでも全部呼んでみようと思う
ラミレスは メジャーリーグに在籍していた選手だったが
そのときの年俸では自宅のローンが払えないため
より高額な年俸を提示してくれる日本球団に移籍したらしい
移籍したはよいものの
日本球団の練習量はメジャーのそれとは全く違い
メジャーでは数時間しか練習時間はないが
日本では朝から晩まで 練習して 走りっぱなし
日本にきて一日目して アメリカに帰ろうかと思ったみたい
メジャーリーガーにしてみれば 明らかにオーバーワークで
非効率な練習法に見えたに違いない
けれど ラミレスは この状況を受け入れた
「ここでは こういうやり方なんだ
ここでやっていくには このやり方で やるしかない」
これまで 何人もの 外国人選手が 日本球団にきて
大した成績も残せないまま 高額な年俸だけ受け取り
一年足らずで帰国しているなか
もう何年も 日本でプレーし続け チームを優勝に導くような
活躍ぶりを続けられているのは このメンタリティーによるものだろう
さて、自分はどうだろう
自分が何もできない事を まわりの環境のせいにしてないだろうか
結果が出せない時に 環境を変えようしてはいないだろうか
それも 間違いではないと思う
ただ それを繰り返しているだけでは 永遠に成長はないだろう
そういえば 先日 友人が こんな事を言っていた
「大きな流れには逆らうことはできない。 流れに乗りながら
自分流の道を見つければいい」
難しいけど 今の自分が歩むべき道を 指し示した言葉だ
今 正直きつい
幸せか不幸せかは 見方次第
ある見方をすれば これ以上言う事ないくらい 幸せだけど
別の見方をすれば 自分は何一つ 満足していない
状況を打開する 光は うっすらと見えては消え 見えては消えを
繰り返している
気がする
ありがとう WE ARE ALL ONE