パイオニア TAD-M1 試聴会 | 読んでも面白くないです

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これだけちょっと写真が撮れなかった。

TAD。聞き慣れないけど、プロユースではかなり有名なブランドらしいです。そのプロユースブランドであるTADがコンシューマに進出。その一番手がハイエンドスピーカ、TAD-M1なのです。

さらに値段を落としてブックシェルフ型と言えるくらいまで小型化したのがTAD-Mc1。その2機種の試聴会に入ってみた。

最初はMc1。音がそこにあるという感じが分かる。安くてもTAD、ということなのだろう。一番後ろに座ってもバッチリであった。

それなら親玉であるTAD-M1なら・・・。これがもう異次元。オーディオファイルってのはこんな音を聞いているのか。

そう、一番後ろで聞いているのである。前の人が邪魔になっていろいろおかしなことが起こるかもしれない。でもそれが全然ない。ギターソロのフレットノイズも形がそのままに俺の耳まで届いてくる。そのフレットノイズもまた気持ちがいいんだ。それもまた音楽の一要素として心に響いてくる。これもまたゾクゾクしっぱなしだった。

さっき値段を見てきたけど、TAD-M1はペアで315万円だそうである。年収超えてるぞ・・・。