みたいなビジネスモデルを考えた事がある。概要としてはデリス便と出前館を足して割らない感じ。
デリバリーを行う店舗にバイクなどを置いておくのではなくて、単独の移動拠点を持って、デリバリーを行う人間が商品を取りに行って配達をするというスタイル。
利用者は電話、ネット等から注文を行い、移動拠点に一まとめになった注文表が、商品を取り扱うそれぞれの(加盟している)店舗にはその店舗で取り扱っている商品の注文表が届く。店舗は商品を用意し、デリバリーを行う人間はそこから各店舗に商品を取りに行く。商品がそろったところで利用者にお届け。
利用者側のメリットとしては例えば「ローソンのポテトとセブンイレブンのジャンボフランクが食べたい」とか「ピザを食べたいけど飲み物は高いからドンキホーテの88円紙パックジュースで」といったようなフレキシブルな注文ができる様になる。その店舗が加盟していなくても常時取り扱っているような商品ならば対応も可能。店舗側のメリットとしては単純な販売チャネルの拡大と加盟すればもっと正確なマーケティングが可能になる。
ここまで書いて広域便利屋となにが違うのか分からなくなった。でも究極の便利屋って本当に儲かるんじゃないだろうか。片手間の便利屋しかないからどの便利屋も中途半端なのであって・・・。