少し前、某掲示板の「京アニ放火事件」に関するスレをROMってて、ちょっと情けないというか、馬鹿か?と言いたくなるような書き込みがあった。
「(アニメに限らず)一つの物事とか、特定のアイドルなんかに夢中になってる人って、自分の人生頑張れてないよね・・・」だと。
・・・ん?まったく意味わかんねえんだけど?
誰にだって、好きな物事だとか、好きなタレント、ミュージシャン、尊敬する人物の1人や2人いるだろ?
それの何がいけないの?
あんたには好きな物も人物もいないの?悲しい人生だなあ・・・。
そりゃ、趣味に没頭しすぎて、仕事や学業放り出してニートになったりするのは本末転倒だけどさ・・・。
特定の人物に夢中になったり、影響されたっていいじゃねえかよ。例えば、ギターでいえば「イングヴェイやポール・ギルバートに影響されて、日夜コピーに励んでいる」という人は、世界中に腐るほどいるだろう。
そういう「ギターオタク」だって「人生を頑張っている」うちに入ると思うけどね。上達する、しないは別として。
それに「人生を頑張れたかどうか」は、死に際に自分で判断することであって、他人が決めることじゃないね。
・・・どうも某掲示板の連中って「オタクはこうだ!!」とか、他人を枠にはめたがる奴らが多いよなあ(笑)
世間のことも大して知らないクセに。
ネットの世界が全てだと思ってるんだろうか(笑)
・・・ってか、犯人の青葉を叩くのならともかく、ここぞとばかりに被害者だとかアニメファンまで叩きたがる馬鹿どもが多いのには呆れるわ。
お前ら、顔出しで同じ意見言えるのかよ(笑)