今年度の国債発行額は、借換債 100兆円


                新発国債 44兆円

だそうです


http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/181.html


大丈夫かな?


これに関しては、以下の記事を見つけた


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昨日のEJでご紹介した森本亮氏によると、日本は既に2回の国家破産を経験してい
るといいます。国家破産は国家破滅とは違い、国がなくなるわけではないのです。財政
が破綻し、正常な状態に戻らないことをいうのです。過去2回の国家破産の期間を示し
ておきます。
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        第1回/1904年~1916年 ・・・ 12年間
            明治37年~大正 5年
        第2回/1931年~1945年 ・・・ 14年間
            昭和 6年~昭和20年
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 第1回は、日露戦争勃発から第1次世界大戦の半ばまでの12年間であり、第2回は
満州事変勃発から太平洋戦争の終わった年までの14年間です。
 いずれも戦争が原因の国家破産だったのですが、その間、国民は大増税とインフレに
襲われて、悲惨にして過酷な生活を強いられたのです。
 それでは、何をもって国家破産というのでしょうか。
 もちろん、個人や企業の破産と違って法的に明確な定義があるわけではないのです。
森本氏によると、国債爆発指数が一定の数を超えると、国家破産の状態であるというの
です。2005年度の政府予算のケースで計算してみましょう。
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      (利子9.3兆円+借換債103.8兆円)÷税収47兆円
      =2.406 →    2.406×100=240.6
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 森本氏は、この数値が300になると、日本の財政的な国家破産が誰の目にも明らか
になるといっています。森本氏の予測によると、2008年度は次のように数値は29
4になり、その数値に限りなく近づくと予測しています。
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      (利子22兆円+借換債119兆円)÷税収48兆円×100
      =294
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 ここで「利子9.3兆円」は、国債残高に長期金利を乗じたものであり、2005年
の9.3兆円は長期金利1.5%で計算してあります。しかし、2008年の利子が2
2兆円になっているのは、量的緩和解除などの影響で長期金利が3%になったという前
提の金額であり、実際に長期金利がそこまで上昇するかどうかについては疑問です。
 問題は「借換債/かりかえさい」です。「借換債」とは一体何でしょうか。
 借換債とは、満期を迎えた国債の償還に対して、その償還財源に当てるために、新た
に発行される国債のことです。法的根拠は国債整理基金特別会計法第5条です。要する
に、国債の償還を国債を発行して行うということです。借金の返済を別な借金で行うと
いうことと同じです。
 借換債については次のような理屈がついています。
 国債には、建設国債と赤字国債がありますが、建設国債――道路や橋などの社会資本
を建設する目的で発行される国債について説明します。
 国債は国民に対する国の借金です。借金はいずれ返さなければなりません。国債も同
じことであり、償還期限というものが定められています。しかし、例えば、10年国債
を国が10年後に償還するわけではないのです。建設国債は60年償還ということが決
められているからです。
 つまり、道路や橋などの耐用期間を60年とみなし、その建設資金を調達するため、
国債は60年かけて償還すると決められているのです。しかし、60年満期の国債では
市中では消化されにくいため、満期5年や10年などの国債で調達して償還するのです
が、そのとき償還分に見合う新たな国債を発行できるのです。これを借換債といいます

 しかも、借換債を発行しても、既存の借金を継続するためのものなので、政府の新た
な借金にはならないというわけです。それにこの借換債は一般会計――われわれが通常
財政や予算と呼んでいるものの中には計上されないので、国民の目にふれることはない
のです。
 もうひとつ、このように借換債が発行されると、当然国債の利払い費(国債費)は膨
らむことになりますが、国債費も1980年代に一般会計から特別会計に移されている
のです。したがって国債費が膨らんでも一般歳出とはならないため、その分赤字国債を
発行しないで済むことになります。巧妙な仕掛けです。
 建設国債というのは、それによって社会資本が次の世代に受け継がれるので、長期償
還が認められるというのは、一応の理屈であると思います。しかし、森本氏の指摘によ
ると、これは官僚が国債の償還を少しでも遅らせるために作り上げたトリックであると
いうのです。
 なぜなら、国が定めた社会資本の平均耐用年数は32年、道路の耐用年数は45年な
のです。いくつかの社会資本の耐用年数を上げておきますが、60年などというのは皆
無です。
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       道 路 ・・・ 45年   下水道 ・・・ 34年
       港 湾 ・・・ 50年   国有林 ・・・ 34年
       水 道 ・・・ 32年   治 水 ・・・ 49年
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 道路の耐用年数が45年なのに、その建設資金の償還は60年は少しおかしいと思い
ます。日本の地方債の多くは20年償還ですし、諸外国の例でも20年~40年という
ところであり、60年というのは驚くべき長期です。昭和20年頃に建設した道路の償
還が今年くるのですから。           ・・・[財政危機は本当か/39]


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これを、2010年度に当てはめると、


(21.89+100)/36.9*100=330.3


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101601000358.html


http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120801000404.html

すごいことになってます


しかし、格付けはムーディズで「Aa2」


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.Kjp8t2sRf8


いまのところ破綻しそうもない


どうなってんの?


ドーマーの定理(実際には、国債の利子は、GDPに影響を与えるため、独立変数ではなく、成り立たないことが

知られている)を持ち出す人もいる


http://kabu.user-infomation.com/keizai_infre/infre_08.htm


実際には、国債の種類とか、返済期限とか入れて、シミュレーションするしかないみたいだ


http://www.mof.go.jp/f-review/r70/r_70_103_122.pdf



いずれにしても、リファイナンスリスク(借換債の市場での消化のリスク)が不安材料としてあることは

確かだ


http://column1.sblo.jp/article/33262517.html


消化しきれず、札割れを起こしたら、日銀買取しかない


デフレなんだから、インフレ気味になってもいいじゃないか?