事務所で借りている駐車場の貸主の娘さんが生命保険会社の外交員をされていて、「生命保険入っていますか? 一度、保険を見直しましょう」 みたいな事を言われて、生命保険の提案を受けることに!


早々、副支部長の方と一緒に来られて、説明を・・・


「生命保険って、何が良くて、何がダメなのか、難しいですね。」


副支部長さん曰く、

「皆さん、少ない負担で、最大の保障を望まれるので、難しんです。

保険は、その時の目的で絞り込んで加入し、目的が変われば、

保険を変えればいいんです・・・。」


と、すすめられた保険が、

ここの生命保険会社イチオシの商品らしいのですが、

3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になったら、保険金を一切支払わなくてもいいシステムらしく、また一時金も支給され、医療保険もついてくるといった保険です。


保障総額は3000万円、10年更新で

保険料は毎月約30,000円

10年後の更新時には、毎月約55,000円、その次の更新時には毎月約100,000円と保険料も上がる仕組みです。


「年もとって、収入も減って、年金生活では、こんな保険料は(支払うの)無理でしょう」


副支部長さん曰く、

「若いうちは、子供たちも小さいので、何かあったときのために保障を充実させ、年をとったら、子供も自立して、皆さん、医療保険があれば良いので、その時は、この保険は解約して、医療保険だけにすれば、いいんですよ」と、

「その間の保険料は、掛け捨てですか?」

「そうですよ。でも、今、保険に入って、3大疾病になれば、保険料は一切払わなくてすみますからね」

「でも、疾病にかからないほうがいいですよね。そうなると、支払った保険料の負担が大きすぎますよね。

保険って、賭けみたいなものですね」(嫌味で)

「そうなんですよ。ギャンブルと一緒ですよ」って、回答が帰ってきました。


その後、-年代別主要死因の順位-という表を見せられて、この3大疾病で死亡がどれだけ多いか、脅されました。

が、その表をみて一番驚いたのは、男性の20歳~44歳までの死因の第1位が「自殺」だったことです。

女性も、15歳~34歳の死因の1位が「自殺」です。

男性も女性も働き盛りの年代が「自殺」で多くの人が亡くなられていることに、愕然としました。


「生命保険」をどうしようと悩んでいる場合ではなく、世の中を変えなくては。

子供たちに将来を!