みなさん、こんにちは!👋
先日は猛暑の厳しい一日でしたが、そんな暑さを吹き飛ばすほど熱気にあふれた「卓球バレー指導者・審判員養成講習会及び体験教室」を開催しました!☀️🔥

新たな出会いと深い学びに満ちた、4時間に及ぶ大充実の一日をレポートします!📝✨

 

📑 1. 岩田先生の座学:実体験に基づく分かりやすい講義!

まずは座学の講義からスタート。講師は、大会審判としての豊富な経験をお持ちの岩田先生です。👨‍🏫

講義では、ご自身のリアルな体験談が盛り込まれており、本当に分かりやすい内容でした。特にお話の中で印象的だったのは「申し合わせ事項」についてです。💡

身体に障害のある方が真に競技を楽しみ、共に参加するために欠かせないこのルール。説明を通じて、私たちは卓球バレーというスポーツの魅力を再確認しました。同時に、主審の「合理的な判断」が求められる重要性も強調され、受講者のみなさんも真剣な眼差しで深く頷きながら聞き入っていました。👀✨

👨‍🏫 岩田先生による講義(座学)の様子

 

 

🔍 2. 実習スタート:ルールブックのギモンを具体例で解決!

続く実習では、ルールブックの文字だけでは分かりづらい「ネットに関係する反則」について学びました。🔍📖

「サービスミス時に、ネットをくぐるボールが接触したかどうか」の確認方法など、具体的な事例を示しながら丁寧に噛み砕いて説明していただきました。大切なポイントを見逃さないよう、受講者のみなさんがルールブックへ熱心にメモを書き留めている姿がとても印象的でした。✍️🌟

🔍 岩田先生による実習の様子(解説シーン)

 

 

🏁 3. ドキドキの審判体験!岩田先生からの「楽しい試練」も!?

その後の主審・副審の体験実習では、当協会の2級審判員たちも受講者に寄り添い、一体となって指導にあたりました。🤝

実習の途中では、なんと岩田先生自らが選手として試合に参戦!🏐🏃‍♂️
審判役の受講者に次々と様々な反則を繰り広げ、実践的な「試練」を与える場面もありました。受講者のみなさんはドキドキしながらも終始楽しそう!😊💓

ホイッスルを離すタイミングに少し苦慮しつつも、楽しみながら自然と適切なジャッジ技能を身につけていく姿に深く感銘を受けました。主審の見逃しや迷いを副審が適切にフォローする連携もバッチリ実践でき、審判としての基本能力をしっかりと習得していただけたと確信しています!🙌🏁

🏁 受講者が主審、副審を体験している様子

 

 

片手で見事なジャッジ!胸が熱くなった瞬間💖

今回、特に胸が熱くなったのは、左半身麻痺がありながらも講習に参加された方の姿です。✨

右手のみでの審判活動となりましたが、そのジャッジは非常に落ち着いており、見極めも的確でした。片手でのホイッスルの使い方、ポイントの明示、そして反則のジャッジを、教わった通りに順序よく、選手へ伝わるよう大きなジェスチャーで行っていました。👏🌟

その立派な姿を見て、今後は選手としてだけでなく、審判員としても大会で大いに活躍してくれるに違いないと、嬉しさが込み上げてきました。🌈

🏁一生懸命がんばる姿は何よりも美しい🌸

 

 

🚀 資格保有者33名のステップアップ&楽しい体験会

また、すでに資格は持っているものの、普段は選手活動が主体で審判経験が少なかった33名のみなさんにとっても、今回は学びの質の高い、非常に意義深いフォローアップの場となりました。💪当協会の2級審判員による厳しくも温かい指導のもと、みなさんきめ細やかにスキルを磨いていました。🌱

後半の体験会には、以前ユニバーサルスポーツ協会が開催した体験会で「楽しかったから!」と、再び足を運んでくれた3名の方が参加してくださいました。🎒✨

卓球台を囲み、様々な人たちとチームを組んでプレーを楽しまれている姿を見ることができ、開催して本当に良かったと実感しました。特に、フォローアップ参加者と一緒にプレーしたことでルールの理解が深まり、「またやりたい!」と笑顔で言ってくれたことが何よりの喜びです。🥰

今後は各種教室を開催する際、彼らが審判として活動できる機会を意識的に作り、さらなる技能向上を後押ししていきたいと考えています。🚀

 

🏐 フォローアップ&体験会の様子

 

 

🎓 4. 誇りを胸に!フォルダー・ストラップ授与式

すべてのカリキュラムを修了した後、指導員・審判員としての知識と技能を修得された受講者のみなさんに、カードホルダーとネックストラップを授与しました。🎖️🤝

🎖️ フォルダー・ストラップ授与式の様子

 

 

審判の重責と指導者としてのこれからの自身の姿を思い描きながら、みなさん粛々と受け取られていました。
最後に髙橋会長からいただいた労いと今後の活躍を祈念するあたたかい言葉は、参加者全員の胸に深く響いたはずです。😌✨

🎤 最後に、会長から一言

 

 

🌟 誰もが一緒になって楽しめるスポーツを目指して

卓球バレーが正式種目ではなく、あえて「オープン競技」として実施されていることの意味を、改めて深く考えさせられました。だからこそ、障害の有無、大人や子ども、男女、そして国籍さえも超えて、本当に誰もが一緒になって楽しめるスポーツとして、これから益々発展していくのだと確信しています。🌏🤝❤️

暑い中での限られた時間でしたが、参加されたすべての方々にとって、未来につながる素晴らしい一日となりました。🌈

📸 全員での集合写真

 

🤝 講師・スタッフ写真

 

参加者のみなさん、そして熱心にご指導いただいた岩田先生、サポートスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!💐👏